先日久々にシリアルケーブルを使う機会がありました。
Windowsの場合は、TeraTermを使うのが手っ取り早いですね。
一方のMacですが、使い方を完全に忘れていたので、自分用の備忘録を残しておきます。
デバイス名とコマンド
先日作業した環境では、デバイス名は以下のようになりました
/dev/cu.usbserial-xxxx
で、screenコマンドに以下の引数を渡して、シリアルコンソールへの接続成功。
ボーレートは 115200 から適宜変更してください。
screen /dev/cu.usbserial-1130 115200 -L
終了の仕方
Ctrl+a, Ctrl+k
Ctrl+kで仮想ターミナルをkillしないと、USBシリアルケーブルをつかんだままになってしまい、screenでの再接続ができなくなります。