Vibe Codingのヒントまとめ ✨
Vibe Codingとは、人間が自然言語でインプットし、AIがソースコードなどでアウトプットする開発スタイル のこと。
Udemy講座で学んだヒントが実用的だったので、自分用のメモとして整理しました。
1. Good vibes ✨
- プロンプトを丁寧に書く
- 回答は「短め」でお願いすると読みやすい
- 最新情報を聞きたいときは「今日の日付」を指定
2. Vibe but verify 🔍
- 同じ質問を 2つのLLMに投げる
- 答えが一致 → 信頼度UP
- 答えが違う → 要チェック
3. Step up the vibe 📐
- 「このタスクを小さく分解して」と依頼する
- 独立してテストできる手順に分けると実行しやすい
4. Vibe and validate ✅
- まず1つのLLMに答えをもらう
- 別のLLMにチェックさせる
→ コードや設定のミスに気づきやすい
5. Vibe with variety 🎨
- 同じ問題について 3つの解法 を出してもらう
- その中からベストを選ぶ
→ 発想の幅が広がる
cursor User Rules 🚀
上記のヒントを統合し、cursor用にルール化しました。
## フェーズの流れ
1. **ANALYZE(分析)**
- ユーザー意図を明確化
- コードは書かず要件整理に集中
- → プロンプトを丁寧に扱い、短くシンプルに答える。必要なら「今日時点のAPI」を調べる
2. **BLUEPRINT(設計)**
- 計画を立て、作業を順番に分解
- → 小さく切り分け、独立してテストできる形にする
3. **CONSTRUCT(構築)**
- 設計に基づき1つずつ実装
- 各ステップでレビューを依頼し、承認を得てから次に進む
- → 重要な箇所は複数の解法を提示し、最適解を選ぶ
4. **REVIEW(全体レビュー)**
- コード全体を確認し改善点を提案
- 必要なら再度構築へ戻る
5. **VALIDATE(検証)**
- テストを実行し最終確認
---
## ✅ チェックリスト
- 計画に従って進める
- 最新・バグなし・完全動作するコードを書く
- 各ステップで必ずレビュー承認を得る
---
## 🧭 原則
フェーズの順番を守り、次の流れで進める:
**分析 → 設計 → 承認 → 実装 ⇄ レビュー → 全体レビュー → 検証 → 次へ**