New Relic Slack App と 自然言語で自律自動の障害調査を行う New Relic Autopilot が連携してみました。AutopilotとのSlack連携により、@New Relicとメンションするだけで、Slack 上で Autopilot との対話を開始。誰でも簡単かつ迅速にインシデントの初期調査を依頼できます。調査結果を Slack 上で即時共有してコミュニケーションの手間と MTTR を大幅に削減できます。
Autopilot とは
New Relic Autopilot は、障害調査の自律自動化と即時復旧を実現するために New Relic が開発した AI Agent です。
現在 Autopilot を利用されていない方も、お気軽にお試しいただけますので、デモのリクエストをいただければと思います。
詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひご確認ください!
以下のようなやり取りを Slack 上で行うことが可能になります。
New Relic Slack Appとの連携
今回は AutoPilot と New Relic Slack Appとの連携方法を解説します。
連携後は、以下の動画のように Slack 上から自然言語で対話し、根本原因の特定から修正案の提示までを数分で行うことができます。
こちらから実際の動作イメージが動画にて確認いただけます。
設定方法について
事前準備
こちらから New Relic Slack App を連携し、対象のチャンネルへ招待してください。
1. New Relicにログインして、AIアイコンをクリック
2. 三点リーダーから、Configureをクリック
3. AutoPilotをクリック
4. 設定画面のSlackの項目のConnectをクリック
画像で表示されている GitHub MCPとの連携は、現在 (2026/08/31時点) GUIのみサポートとなっておりますので、Slack App 経由での連携で可能になりましたら、別途ご案内させていただきます。
5 Launch Slack now をクリック
6 疎通チェックを行なって、返答が返ってくればOKです
最後に
いかがでしたでしょうか。
ご利用いただくことで、調査内容の報告・共有・対応を Slack 上で完結できるため、スイッチングコストや MTTR の削減につなげることが可能になります。
慣れた方であれば、5分ほどで Slack 上から設定を完了できますので、ぜひお試しください!
New Relic株式会社のQiita Organizationでは、
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