はじめに
こんにちは、とりうみです
実は今年のGoogleCloudPertnerTopEngineerに選出されました。
今回は選出されるためにやったこと/その中で感じたことを書いていきたいと思います。
あくまでも指標であり、選出の保証はできません
審査基準
2026年度の審査基準は以下のサイトに詳しく書いてあります。
動機
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これまで約5年間エンジニアとしてGoogleCloudを利用して開発を続けてきたので、この実績を何か見える形で残しておきたいと思ったこと
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以前GoogleCloudNextTokyo2024で登壇を行った際にGoogleCloudのコミュニティーに興味を持ったこと
やったこと
1. Professional認定資格の全冠
最近はPTEの基準が上がっているようなので、全冠はほぼ必須だとGoogleの方にも教えて頂きました。
以下が必要だった認定資格です(9個)
- Professional Cloud Architect
- Professional Cloud Developer
- Professional Cloud DevOps Engineer
- Professional Cloud Network Engineer
- Professional Cloud Security Engineer
- Professional Data Engineer
- Professional Cloud Database Engineer
- Professional Machine Learning Engineer
- Associate Google Workspace Administrator
約3.5カ月でPCA以外の8つの資格を取得しました(普通にしんどかった)
GoogleCloudでの開発経験が少し長いこともあり、Developer DevOps Data Database辺りはそこまで勉強に苦労はしませんでした。
逆にそれ以外の経験がない部分はかなり時間をかけました。
資格の取得については以下の記事に詳しく書いていますので、
お時間ありましたらご覧いただけると嬉しいです。
2. Technical Expert Badgeの獲得
Badgeの取得については以下のページに詳しく書いてます。
取得にかかった期間は約2週間ほどでした。
ここで行うハンズオンなどは普通に面白く勉強になるので、Badgeの取得以外の目的でも利用したいと感じました。
3. 非公開活動(案件)
案件については普段の仕事を頑張ったという感じですが、意識したのは書き方の部分です。
- 案件としての成果も書くが、個人の成果や貢献がしっかりとわかるように書くこと
- この一年でのGoogleCloudの利用金額の増加/利用サービスの拡大については特に詳細に書くこと
実は 案件としてかなり大規模 + 今年は案件の伸びが過去最大 なので、運がよかったなと思ってます。
非公開活動としてはExpertiesの取得もやってますが、そこまで書くことがないので割愛します。
4. 抱負
抱負も書き方を意識しました。
- 目標は大きく具体的に書く
→ 認定資格取得人数やGoogleCloud利用金額について - 目標に対しての道筋を具体的に書く
- 企業としての目標/道筋と個人としての目標/道筋は分けて書く
振り返り・来年に向けて
元々2年間でPertnerTopEngineerに選出されることを目標としていて、今年は運よく選出されればいいな~くらいの気持ちで応募しました。なので認定資格は全冠しましたが、普及への貢献という部分は活動していませんでした。
来年以降は記事の公開や登壇などアウトプットの部分に力を入れたいと思います。
また些細なものも含めてリターンとしては以下がありました。
- 少し自信がついた
- 社内の人からGoogleCloudが得意な人と認知される
→ 社内での登壇のお誘いやらがいくつか来ました、そのうち案件のお誘いが来ることにも期待! - PertnerTopEngineer2026のバッチ・パーカー・トロフィーがもらえる
- GoogleCloudNext2026(ラスベガス開催)のチケットが抽選でもらえる
→ 抽選に当たり、会社から渡航費も出るのでイベント参加してきます!