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【資格試験】学習方法(合格)

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受験したのはJSTQB Foundation Levelです。

今回は、使用した教材・サイト、学習方法についてお話しようと思います。

記事の内容は、あくまで私自身の学習方法です。
すべての人が実践したからと言って、必ず合格するとは限りません。

自己紹介

  • 実務未経験(試験日時点)
  • オンラインスクール卒業
  • テスト経験全くなし

はじめに

JSTQBとは、ソフトウェアテストの知識やスキルを学んで、資格として証明するための団体のことです。

学習の前に

学習を始める前に、試験日を決めて予約までやってください。

試験日を決めておかないと、だらだらと引き延ばしてしまい、学習のモチベーションが上がりません。試験日を決めておいたら、強制的にいつ試験だから勉強しないとやばい、ってなります。ちなみに、受験費用は22,000円ですので、一発で受かりたいですよね。

使用した教材・サイト

試験ではシラバスの内容から出題されます。
模擬試験を解くのもいいですが、シラバスを繰り返し読むことが非常に重要になります。


シラバスの説明だけでは、理解しにくい部分もあります。この参考書では、より詳しく、図やグラフなどを用いて説明されているのでわかりやすいです。
次に説明する模擬問題サイトより、より実践的な練習問題もあるので解いてみましょう。


無料の模擬問題サイトです。
サイトとアプリで公開されています。
基本的な知識を問題形式で解くことができるのでお勧めです。
注意点として、テス友の問題に慣れてしまうと、実際の試験の問題文に


Udemyで公開されている有料の模擬問題です。
有料ですが、出題される量も多く解いてみるのもいいと思います。
セールもやっているので見逃し注意です。


ファイルや資料の読み込みに強いAIツールです。
読み込んだ資料を基に要約や解説をしてくれます。

音声概要機能があり、2人のAIが対話形式で、資料の説明をしてくれます。
例に例えて説明をしてくれるのでイメージがしやすいです。

他にも動画解説やマインドマップなどもあるので活用してみるといいでしょう。

学習方法

学習方法としては、

  1. シラバスを読む
  2. 模擬問題を解く

これを繰り返します。

シラバスを読む

まずはざっくり読んでみましょう。
ここでポイントなのが、理解しようとせずに用語や全体のイメージをざっくり確認することです。

最初からすべての用語を理解することはほぼ不可能でしょう。

なんとなくでいいので「こんな用語が出るんだ」ぐらいの気持ちで読みます。

模擬問題を読む

テス友で模擬問題を解きます。
テストでは、点を取ることを目的とせず、どこが間違いなのか、なぜ正しいのかを解説とシラバスで理解していきます。

テストの目的について、最も適切な選択肢はどれでしょうか。

A. ソフトウェアのデザインを評価するため
B. 故障の原因を取り除くため
C. 故障を引き起こし、欠陥を発見するため
D. 故障の原因を発見するため

正解は、Cです。
ここで、「故障を引き起こして、欠陥を発見するためなんだー」で終わるのではなく、**なぜAは間違いなの?B,Dのどこが間違いなの?**と疑問を持ち、シラバスで調べる作業が大切です。

模擬問題を解く目的は、正解を知るのではなく、なぜ正しいのか、なぜ間違いなのかを知ることです。

ですが、シラバスだけの説明だけでは理解しがたい部分もあります。

ここで登場するのが、参考書です。
シラバスだけで理解できないところは参考書を読んでみてください。

NotebookLM

では、いつNotebookLMを使うのか。
自分は、音声概要説明を聞きながら退勤してました。(朝は眠い)

また、シラバスを半分ほど理解して説明を聞いてみると「そういうことか!」がかなり増えました。

申し込み

上記のサイトで新規登録をして申込できます。

さいごに

学習方法や教材などを紹介しましたが、シラバスを読んだだけで合格したなど、人によって最適な学習方法は異なります。

もし、自分に合ってる学習方法がわからないという方は、学習しながら考えてみると見つかるかもしれません。

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