想定シチュエーション
- 個人開発で、一日の進捗をとりあえずpushしたいが、テストやビルドが通らないことは分かりきっているので CI は動いてほしくないとき
- チームメンバーにとりあえずのレビューをもらいたいのでpushしたいが、テストやビルドが通らない...(以下同文)
このコマンドを打っておこう
git commit --allow-empty -m "[skip ci]"
git push origin HEAD
ポイント
- Githubの場合、
[skip ci]のようなキーワードを含むコミットメッセージをHEADにしてpushすると GitHub Actions の実行をスキップできる。 -
git commitには--allow-emptyというオプションがあり、ステージングが空でもコミットを作成することができるようになる。