どうも、AE〇Nグループ某北のスーパーマーケットで働いている者です
勢いでAdvent Calendar 1日目に立候補したので
どんな事を書こうかと悩んでおりましたが
締切数時間前の現時点で
「悩むより書き始める」を選びます。
AE〇N×Copilot
とタイトルなので、AE〇NとCopilotに関係する話を書かねばならないわけです
私はAE〇Nグループの全体を知る立場ではないです。
全体像なんて語れない。
知ってるのは本当に一部で、
超端っこの現場だけ。
でもここ数年、
- 生成AIと現場
- 生成AIと業務効率
- 生成AIと組織文化
- 現場のアウトプットの質向上
- AIでどう面白くできるか
- 社内への広め方
これらを四六時中考えながら
とりあえずやってみようレベルですが、周囲を巻き込みつつやってまいりました
それをアウトプットすることで
誰かの役に立てるのでは?
と思っています。
そして何より
今までのCopilotとの思い出をまとめたい。
生成AIとの出会い
数年前、ChatGPT3.5が登場した時、
私はまずこう言いました。
「Excelのマクロ書いて」
返ってきたコードを
コピペしただけで動いてしまった。
もう驚きっぱなしでした。
もともと
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ガジェット
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仕組み
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TVゲーム
-
入力に対して出力があるもの
が好きだった性分なので
生成AIとチャットするだけで楽しかった。
でも、この振り返りは
別の記事で改めて書こうと思います。
Copilotといっても色々ある
自分にとってCopilotといえば
Microsoft Copilot。
ただし、これがまた種類が多い。
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Edgeブラウザの横にくっついてるやつ
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ExcelにWordにくっついてるやつ
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Power Automateで自然言語フロー生成するやつ
-
ブラウザ版 copilot.microsoft.com のやつ
これだけで
それぞれ別記事にできる。
さらに人によっては
CopilotといえばGitHub Copilot
かもしれない。
「エディターからエンタープライズまで、あらゆるワークフローのためのAIアクセラレーター。」
最近うちのスーパーの現場でもVisual Studio Code 当たり前に使う人増えてて
GitHubで資料管理してたりするので、むしろこの辺の記事は
@morihaya55 さんに託したいレベル。
あと、Cobi という謎の存在
AE〇Nには公式マスコットが居ないと思うんですが
MicrosoftのCopilotには
Cobiという米粒キャラみたいな相棒
がいるらしい。
Cobiは
AIの人格というより
ユーザーの気持ちを楽にする
UI的存在ですよね。
(私はまだその正体を掴み切れていない)
初回の記事を書いていて…
正直、
自分でも何を書いているのか
わけがわからなくなってきました。
でもそれでいい。
進化って最初は混沌から始まる。
AI活用って最初は試行錯誤から始まる。
そして
この初回の記事は
その「混沌のスタートライン」を共有するものだと思っています。
さて、初回は混沌のまま終わりますが
次回からはもう少し具体的な話に入ります。
次回の記事では、
「Copilotはチャットじゃなく思考補助デバイス」
という視点で書きます。
つまり、
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Copilotは文章生成ツールじゃない
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Copilotは作業効率化ツールでもない
-
Copilotは「思考の外部脳」
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AIに相談すると発想が増える
-
仮説が勝手に湧いてくる
-
「考える速度が上がる」
この話を
実体験ベースで書いていきます。
たぶんこの記事を読んでいる方の中には
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Copilot触ってみたけどピンと来ない人
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ChatGPTとの違いがわからん人
-
Excelで何できるのかわからない人
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そもそもどう使えばいいかわからん人
そんな人もたくさんいると思うんですが
Copilotは使い方次第! 使いこなす人が増えれば
当グループの未来は安泰!?(^_^)v
知らんけど

