少しSQLについて投稿しようと思います。
DMLとDDLといった種類がありますが基本から説明します。
SQLとは
データベース(リレーショナルデータベース (RDB))を操作するプログラム言語です。
大量データが登録されたデータを効率的に取得・更新・削除・追加することができます。
凡庸性
国際標準化されているので
MySQLやOracleなどのデータベースが変わったとしても
同じSQLで操作することが可能です。
そのためどのプログラミング言語でも組み合わせて利用することができます。
基本操作例
イメージを掴むために簡単な使用例を書きます。
使用例
SELECT カラム名 FROM テーブル名 WHERE カラム名 = 2
例
SELECT name FROM 人間テーブル WHERE id = 2
これで下記の図からueが出力されます。
人間テーブル
| id | name | age |
|---|---|---|
| 1 | ai | 22 |
| 2 | ue | 33 |
| 3 | oka | 44 |
| 4 | kiku | 55 |
次にDDLとDMLについて説明します。
DDL
データを定義する意味
DDL(Data Definition Language)
SQLのうちデータベースやデータベースのテーブルを作成や定義する文法のこと
| 命令 | 機能 |
|---|---|
| CREATE | データベースやテーブルの作成 |
| ALTER | データベースやテーブルの更新 |
| DROP | データベースやテーブルの削除 |
使用例
CREATE TABLE テーブル名(カラム名 データ型や形式, ~~繰り返し);
例
CREATE TABLE member(member_id int, name varchar(20), sex char(1));
DML
データを操作する意味
DML(Data Manipulation Language)
登録、更新など行う文法のこと
| 命令 | 機能 |
|---|---|
| INSERT | データの登録 |
| UPDATE | データの更新 |
| DELETE | データの削除 |
| SELECT | データの検索 |