新卒研修感想
基本的に社外秘なので、思ったことをあとから見返せる用に学んだこと、感じたことをつらつらと吐き出せたらなーなんて思います。
1.リーダーシップは引っ張っていくことじゃない
これに関しては語弊があるので先に言っておくとチームを引っ張っていく人は、リーダーでリーダーシップは必要。それは間違いない。
でも、自分が言いたいのはもっと大事なことがあって、メンバーの発言の背景や意図をしっかりと"共通認識"を取ることだ。
これは何となくそりゃそうだって思う人もいるかもしれない。自分もそのひとりだ。
相手は人間なんだから、分かってあげられる能力は不可欠。
でも、現実はそうじゃなかった。
学生の時とは違ってメンバーの理解度、知識量、考え方はなーんにもわかんない。
学生の時のリーダーはグループワークの中で会話をするタイミングで事前の材料のせい(??)でわかったつもりで居ただけということに気づいた。
そこの埋め合わせをするために、相手の発言に合わせて「自分はこういう理解でいる」のような要は"自己開示"が必要であると気づいた。
その結果チームを引っ張っていけるというアルゴリズムに。
2.チームの士気を上げる役
これなとなく自分は出来るつもりだった。
面白いかは置いておいてなんとなく冗談を挟んで苦笑い。
これはチームの士気が下がってしまった時には、有効であると考えてきた。
でもそうではない。
そもそも目的も見えない。
この話は何のため?
余談をすると、逆算して物事を考えることは学生の時にビシバシ教えて頂いた。なので、自信はあった。
でも、社会人になって、目的(ゴール)を見出す事は簡単なことではなかった。
話を戻すと、そのように下がってしまった士気を戻すには2つあると感じた。
1.雑談
少しだけあえて考えるのを辞めて雑談に路線変更する。そして、みんなの肩の力が抜けてきた時に路線を戻す。
そうすると、こんな目的でこんな話だったよね?と別人格のように出てきた。とても驚いた。
2.呑みに行く
あるメンバーがお腹空いた。と一言漏らした。
自分は元気が出る食べ物といえば焼肉!と思っていたので、焼肉とビールをメンバー全員で喰らいに行った。
付随して良いこともある。素直に話したいことが話せるということ。それで、人も知れるし、その人自身も少しは解放された様子だった。
最後に
文章はまだまだ拙いし、言葉自体も上手く書けないけどこれは後から見返すようで書いただけなので、少しずつ伸ばしていきたいなーと思います。次はいつ書くんだろうか...