面接の後に近くでつけ麺を食べた。
最近「Tsuyang」にハマっている。(No.1大食いユーチューバー)
Tsuyangのように、時々水を飲みながら食べたら、麺の量がかなり多かったにもかかわらず、見事に完食できた。
昔だったらきっと半分は残していただろう。
帰りの電車の中は、帰宅する会社員で満員だった。
満員電車の中で、好きな曲「Ditto」を聴いた。
少し気まずさもありながら、近い距離がかえって安心感として感じられる。
会社員だった頃によく覚えのある感覚が、ふとよみがえった。
あたたかいメロディーの影響だったのかもしれない。
面接では、退職後に何をしているのかという質問があった。
やはり、ブランクの期間には何らかの成果を客観的に証明できるものが必要だと感じた。
新しいWebプロジェクトを作ってみようか、
それとも、今応募している職務ではどれもネットワークの知識が役に立つので、CCNAを取得しようか。
それが企業に「私」という人間への信頼を与える方法なのだろう。
人は時間とともに、変化していく必要がある。
少しでも試みれば、それはやがてはっきりとした違いになる。
私が食べ物を残さなくなったように。