CloudWatch
CloudWatch Agent
EC2
Auto Scaling
標準メトリクス
カスタムメトリクス
通常モニタリング
詳細モニタリング
試験問題頻出キーワード。
こんがらがってきたので整理。
CloudWatch Metricsにメトリクスを送るEC2の機能
・通常モニタリング…5分間隔
・詳細モニタリング…1分間隔
<イメージ図>
【EC2】(っ'-')╮=͟͟͞͞≡≡≡≡(◆メトリクス) 【⌚CloudWatch】<大丈夫そうやな
◆メトリクスには2種類ある
標準メトリクス
AWSからのぞける情報
(CPU使用率、通信量、ディスクI/Oなど)
カスタムメトリクス
① CloudWatch Agentを利用したメトリクス
(メモリ使用率、メモリ空き容量、ディスク使用率 (%)、ディスク空き容量など)
② 任意のメトリクス
(コマンドとかで独自アプリの処理件数など)
完全に理解した。
問題1
ある企業はEC2のCPU使用率を監視している。
CPU使用率を1分単位で監視し、Auto Scalingをより迅速に動作させたい。
最も適切な方法はどれか。
A. CloudWatch Agentをインストールする
B. EC2詳細モニタリングを有効化する
C. CloudWatch Logsを有効化する
D. EC2を再起動する
問題2
EC2のメモリ使用率が90%を超えた場合に通知したい。
最初に実施すべき設定はどれか。
A. 詳細モニタリング
B. CloudWatch Agent
C. Auto Scaling Group
D. EventBridge
問題3
CloudWatch AlarmがCPU使用率80%超過を検知した。
EC2を増やす役割を持つサービスはどれか。
A. EC2
B. CloudWatch
C. Auto Scaling Group
D. CloudWatch Agent
問題4
EC2の標準メトリクスに含まれるものはどれか。
A. メモリ使用率
B. ディスク使用率(%)
C. CPUUtilization
D. プロセス数
問題5
CloudWatch Agentで取得したメモリ使用率はCloudWatch上でどの種類のメトリクスとして扱われるか。
A. 標準メトリクス
B. 詳細メトリクス
C. カスタムメトリクス
D. Auto Scalingメトリクス
問題6
EC2の詳細モニタリングを有効化した場合、何が変わるか。
A. メモリ使用率が取得できる
B. CPUメトリクスの送信間隔が5分→1分になる
C. CloudWatch Agentが自動インストールされる
D. Auto Scaling Groupが自動作成される
問題7
次のうちCloudWatch Agentが不要なものはどれか。
A. CPU使用率監視
B. メモリ使用率監視
C. ディスク使用率監視
D. スワップ使用率監視
問題8
ある企業は独自アプリの「注文数」をCloudWatchで監視したい。
最適な方法はどれか。
A. EC2詳細モニタリング
B. CloudWatch標準メトリクス
C. カスタムメトリクスとして送信
D. Auto Scaling Group
問題9
Auto Scalingのトリガーとして最も一般的な構成はどれか。
A.
EC2
↓
Auto Scaling
↓
CloudWatch
B.
CloudWatch Alarm
↓
Auto Scaling Group
↓
EC2
C.
CloudWatch Agent
↓
EC2
↓
Auto Scaling
D.
SNS
↓
CloudWatch
↓
EC2
問題10(本番レベル)
EC2のメモリ使用率が80%を超えた場合にAuto Scalingしたい。
最も適切な構成はどれか。
A.
詳細モニタリング
↓
CloudWatch Alarm
↓
ASG
B.
CloudWatch Agent
↓
カスタムメトリクス
↓
CloudWatch Alarm
↓
ASG
C.
標準メトリクス
↓
CloudWatch Alarm
↓
ASG
D.
CloudWatch Logs
↓
ASG
解答
① B
② B
③ C
④ C
⑤ C
⑥ B
⑦ A
⑧ C
⑨ B
⑩ B
解説
① CPUを1分単位で監視したい
✅ B. 詳細モニタリング
通常モニタリング 5分
詳細モニタリング 1分
CPUは標準メトリクスなのでAgent不要。
② メモリ使用率監視
✅ B. CloudWatch Agent
メモリはEC2標準メトリクスでは取得不可。
③ EC2を増やすのは誰?
✅ C. Auto Scaling Group
役割分担👇
EC2
↓
CloudWatch
↓
Alarm
↓
ASG
↓
EC2追加
④ EC2標準メトリクス
✅ C. CPUUtilization
メモリ・ディスク使用率・プロセス数はAgent必要。
⑤ Agentで取得したメモリ
✅ C. カスタムメトリクス
ここ超重要。
CPU
↓
標準メトリクス
Memory
↓
Agent
↓
カスタムメトリクス
⑥ 詳細モニタリング
✅ B
メトリクス送信間隔を
5分 → 1分
にするだけ。
⑦ Agent不要
✅ A. CPU使用率
CPUは最初から取得できる。
⑧ 注文数監視
✅ C. カスタムメトリクス
AWSは注文数なんて知らない😇
アプリが送る。
⑨ Auto Scalingの基本構成
✅ B
CloudWatch Alarm
↓
Auto Scaling Group
↓
EC2
SOA頻出。
⑩ メモリでAuto Scaling
✅ B
これが今日の総復習問題。
CloudWatch Agent
↓
MemoryUtilization
↓
CloudWatch Alarm
↓
ASG
