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【HULFT Square】Salesforce API OAuth2.0認証でファイルアップロード

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この記事はおよそ4分で読めます。(たぶん)
あえて専用コネクターを使わないシリーズ?②

この記事で分かること

  • HULFTSquare で(専用)Salesforce コネクタではなく、
     (汎用)RESTコネクタでのSalesforce APIコール方法
  • RESTコネクタの設定方法
  • HULFT SquareでSalesforceのファイルタブ(ContentDocument)に
    ファイルをアップロードする方法

前提

要件

HULFT SquareからSalesforce(ContentDocument)へファイルのまま
アップロードしたい。

SalesforceのContentDocument に直接APIでファイルを
作成ではないようです。

AIに聞いてみた結果↓
Salesforce APIでファイルをアップロードする場合、
直接 ContentDocument を作成するのではなく、
まず ContentVersion レコードを作成します。
ContentVersion を挿入すると、システムによって
自動的に親となる ContentDocument
生成される仕組みになっています。

Salesforce公式資料

ContentVersion

連携完成イメージ

Salesforceのファイルタブに格納されます。
image.png

HULFT Squareはこんな感じ
image.png

ちなみにDataSpiderだとこのオペレーションです。

設定方法

HULFT Squareコネクション(疎通)設定

※Salesforce側の設定も一部含みます。

コネクション設定(REST)

コネクション設定タブより、RESTを選択します。
image.png

URLにはSalesforceログイン画面のURLです。

"https://<ドメイン名>.my.salesforce.com"の形式で入力してください。

image.png

コネクション設定(OAuth2.0)

公式から記事が出ていたのでそちらに任せる。
Salesforceの接続設定および使用方法

HULFT Square デザイナ設定

image.png

①ファイル読み取り

HULFT Squareストレージのファイルを読み取り、
バイナリデータにする。

image.png

③パラメータ代入

読み取ったファイルのバイナリデータと、
API実行時に必要なパラメータを代入する。
image.png

Title:アップロード時のファイル名
PathOnClient:拡張子を含むファイルパス。
VersionData:ファイルのバイナリデータ(Base64エンコード)。
FirstPublishLocationId (任意):アップロードと同時に
特定のレコード(商談やカスタムオブジェクトなど)に関連付けたい場合に、
そのレコードIDを指定します。

VersionDataにはファイルシステム読み取りで読み取り、
(勝手に)バイナリ変換されたdataを入れています。

上記マッピング設定ではライブラリ配下に格納する為に、
WorkspaceID(085から始まる)を格納しています。

ココに詰まった!
WorkspaceIDはSalesforceClasicに切り替えてURL末尾から取得するか、
SOQLクエリで取得するらしい。
(わからん・・・)

③post実行

API実行の細かいパラメータ
image.png

パス内のv65.0はSalesforceのAPIバージョン
ご自身の環境設定と合わせて下さい。

リクエスト設定はJSON
image.png

認証設定はOAuth2.0
image.png

おわり!!

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