本記事はPyxel(Python向けのレトロゲームエンジン)に関するものとなっています。
10月のPyxelリリースにてPyxel Editorが色数に応じて選択できるカラーパレットの数が増えるようになりました。
具体的にどうなってるか見てみようと思います。
以前、【Pyxel】16色を超える色を使ってのゲーム作りという記事を書きました。
その時の複数色対応作品を使って、Pyxelを更新してPyxel Editorを起動して16色超えたパレットを使用してみました。

パレットの赤枠を使ってブロックを描画。
実際にデータとしてどうなっているのかpyxresファイルの中身を展開して確認。

使用したパレットは上から4番目なので色番号は0x30(48)から0x3f(63)の間になっていました。値として正しく反映されているのでこのまま使えそうです。
が、それでも最大64色対応となっただけでそれ以上は未対応。
64色以上の時は、カラーパレットの横に上下シフトできるようなものが将来付いて対応してくれるといいなと思います。ついでに色編集できるようになったらもっといいんだけど・・・
