HambleBundleの爆安セールで買った GameMaker Professional を使ってタイルマップを作ります。
勉強しながらまとめていますので、何か間違いやベターな方法があればコメントをいただけると助かります。
タイルセットの準備
BackGround オブジェクトをダブルクリックしたりして出てくる BackGround Properties ダイアログの 「Use as Tile set」チェックボックスを ON にすることで、この背景画像をタイルセットとして使えます。
タイルの幅やオフセットや間隔も「Tile Properties」パネルで設定できます。
あとは、画像を編集します。
タイルマップの編集
Room Properties ダイアログの、左上のタブから tile を選択します。
その後、上の画像の赤い丸で囲んだ場所(最初は Undefined になっている黒いテキストボックス)をクリックすると、タイルセットを選択できます。
さきほど作成した Background のタイルセットを選択すると、その画像が表示されます。
配置したいタイルをタイルセットから選択してから、マップに配置します。
タイルセットは初期タイル幅が16だったので32に直しました。
実行してみる
最初に何を表示するかというと、 Room オブジェクトの中で、リストの一番上にある Room オブジェクトです。
今回はさきほど作成した Room0 だけなので、実行するとこれが表示されます。
実行ボタンはツールバーの三角の再生マークです。左の緑が通常実行、右の赤がデバッグ実行です。

今回は Target を Windows にして実行しました。
アプリケーションファイルを作るときは、メニューバーの File > Create Application で選択しているターゲットの実行ファイルが作成されます。



