はじめに
こんにちは
文系卒の全くITの技術に触れたことのないピカピカ新卒1年目です!
知識がなかったこともあり、研修についていくので精一杯だった私でも楽しいと感じたLinuxの新卒研修の重要コマンドについて、記事を書こうと思います。
ディレクトリとコマンド
Linuxでは、ファイルを保存する場所がディレクトリという単位に分けられています。
ディレクトリは、/、/bin、/sbin、/etcと階層構造になっています。
ディレクトリはそのほかにもいくつかあり、コードを打ち込んでいくうちに自分が今どのディレクトリにいるのか迷ってしまうこともありますよね。
そんな時に覚えていると便利なコマンドがあります!
・pwd
・cd
・ls
この3つです。これらについて詳しく紹介させていただきます![]()
pwd
pwdはカレントディレクトリ(現在自分がいるディレクトリ)を表示してくれます。
自分が今どのディレクトリにいるのかわからなくなってしまったらまずはpwdを入力してみましょう。
cd
cdはカレントディレクトリを変更する役割があります。
例えば、cd /binと入力するとカレントディレクトリが変更します。
その後pwdでカレントディレクトリを確認すると/binに変更されていることがわかります。
ls
lsはディレクトリ内のファイルを表示してくれます。
例えば、ls /binと入力すると/bin内にあるファイルを表示してくれます。
また、lsの後ろに入力するオプションもあります。
-a:隠しファイルも合わせて表示する
-l:リストを縦に表示する
-la:隠しファイルを含め、詳細情報付きで一覧表示する
おわりに
今回取り上げた3つのコマンドですが、1つ1つ使うのではなく、合わせて使うとよりLinuxとうまく付き合えるきっかけになるかもしれませんね![]()
以上、ITの技術未経験でも理解できたLinuxの重要コマンドでした。