個人的なTeamsのおすすめ設定を3つ紹介します。
動作確認:Windowsデスクトップ版 Ver.26149.1205.4798.6437
①通知のプレビューをオフにしておく
Teamsの設定で、「通知にメッセージとコンテンツのプレビューを表示する」をオンにしておくと、通知が届いた際、内容も通知欄に表示されます。
Teams会議で画面共有中、あるいは対面の会議でプロジェクター・モニターに投影中といったタイミングでメッセージが送られてくると、内容が会議参加者に読まれてしまいます。
反対に、この設定をオフにしておくと、内容は通知欄に表示されなくなります。
メッセージは相手が送ってくるものなので、内容をコントロールすることはできません。
会議の雰囲気を気まずくさせないためにも、プレビュー機能はオフにしておいた方がいいでしょう。
設定方法
Teamsを開いたら、画面右上「…」ボタンをクリックし、「設定」をクリックします。
左側のメニューから「通知とアクティビティ」をクリックし、「表示する」セクションに「通知にメッセージとコンテンツのプレビューを表示する」というチェックボックスがあるので、チェックを外します。
これで設定完了です。
②Enterキーを送信ではなく改行にする
Teamsでチャット欄に入力中、改行するつもりでEnterキーを押し、つい送信してしまうことがあります。
これを避ける方法としては、
- Shiftキーを押しながらEnterキーを押して改行する
- メッセージの書式設定をオンにし、Enterキーで改行する
などの対策が可能です。
が、これを忘れてしまうから誤送信してしまうんですね。
最初から、Enterキーは送信ではなく改行になるように設定しておきましょう。
設定方法
Teamsを開き、画面右上「…」ボタン→「設定」と進みます。
左側のメニューから「チャットとチャネル」をクリックし、「メッセージ書き込み時の Enter キーの動作」セクションで「新しい行を開始します(送信するには、[送信]を選択するか、Ctrl+Enter を使用します)。」にチェックを入れます。
これで設定完了です。
③会議はライブキャプション(文字起こし)をオンにする
最後は会議について。
Teams会議(Web会議)はかなり浸透してきたと思いますが、自分のマイクの設定がきちんと行えているのか? 自分の声は相手にちゃんと届いているのか? よく分からないタイミングってありますよね。
ライブキャプションをオンにしておけば、マイクで拾った音声が自動で文字起こしされます。
キャプションがまったくの無反応であれば、マイクの設定がおかしいか、ミュートになっているということです。
反対に、キャプションが問題ないのに、相手に声が届いていなさそうであれば、相手のスピーカー等になにか問題が発生している可能性が高いです。
このように問題の切り分けに大変役に立つのですが、会議に参加するたびにキャプションをオンにするのは面倒です。
設定で、毎回自動でキャプションが起動するようにしておきましょう。
設定方法
Teamsを開き、画面右上「…」ボタン→「設定」と進みます。
左側のメニューから「アクセシビリティ」をクリックし、「キャプションとトランスクリプト」セクションの「通話や会議で常にキャプションを表示する」をオンにします。
これで設定完了です。
まとめ
以上、個人的なおすすめ設定3選でした。良いTeamsライフを!





