みなさん、AIっていっぱいありすぎて、今ってどのモデルがすごいの?って人いますよね?
私も情報をキャッチアップしているのですが、動きが早くなかなかついていけない状態です。。
ということで、AIモデルのベンチマークを "日本語" で表示するサイトを作ってみました!
今はどんなAIモデルがすごいのかな〜って思ってる人は見てみてください!
データは "毎日更新" されるようになっているので、
情報をキャッチアップしていきたい方はブックマークしてみてください!
データソース
データは Artificial Analysis を使わせてもらっています!
使い方
使い方は簡単で、まずは確認したいAIの種類を画面上部にある「LLM 言語モデル」「画像・音声・動画」のどちらかを選びます。
- LLM 言語モデル: Claude Opus 4.6、GPT-5.4、Gemini 3.1 Pro など
- 画像・音声・動画: Nano Banana 2、Suno AI、Kling AI など
LLM 言語モデル
「LLM 言語モデル」を選択すると、言語モデルのベンチマーク一覧が表示されます。
LLM 言語モデルの場合は、以下のような形式でベンチマークが見れます。
スコアや速度、料金(入力・出力の1Mトークンあたり)、TTFT(最初の応答までの時間)が一覧で見れます。
スコアが高いほど性能が良く、速度が大きいほどレスポンスが速いモデルになります。
そして、ドルではなく円に切り替えることもできます。
(個人的に一番欲しかった機能です)
用語もわからないものが多いので、画面の下に用語の説明も書いています!
モデルをタップしたら詳細ページが表示されます。
画像・音声・動画
「画像・音声・動画」を選択すると、画像生成・画像編集・音声生成・動画生成・画像→動画の5つのカテゴリからベンチマークが確認できます。
各カテゴリでは、ELOレーティングによるランキングが表示されます。
画像生成モデルの場合は、スタイル(アニメ、フォトリアル、グラフィックデザインなど)やテーマ(近未来・SF、自然・風景など)でフィルタリングすることもできます。
動画生成モデルでも同様に、スタイルやテーマでフィルタリングできます。
おわりに
AIモデルの進化が早すぎて、正直キャッチアップするのが大変ですよね。
このサイトを使えば、今どのモデルが強いのか、料金はどれくらいなのかが日本語でサッと確認できます。
データは毎日自動で更新されるので、ブックマークしておけばいつでも最新の情報をチェックできます。
「こんな機能がほしい!」「ここが使いにくい」などのフィードバックがあれば、ぜひコメントで教えてください。
少しでも皆さんのAIモデル選びの参考になれば嬉しいです!

