Fedora22以降で採用されるらしい新しいRH/CentOS系のパッケージ管理システムDNF。
最近CentOS7を試してることもあり、本やらqiitaやらでいろいろ調べてましたが、公式見たらver2(DNF2)がリリースされていたらしい。
また、後でもう一回変更点を見るのもアレなので覚え書き。
・よりわかりやすくなった依存性問題のレポート
・弱い依存関係がサマリーで表示される
・repoquery PluginはDNF本体に含まれるようになった
・60以上のバグを修正
・より直感的なヘルプ生成、etc
・yumとの互換性(include, includepkg, exclude)を
扱えるように改良中
ただし、
(いろいろ頑張りすぎて)DNF1との完全な
互換性が(まだ)ない
とも書いてある。
DNF1とDNF2の違いは
http://dnf.readthedocs.io/en/latest/dnf-1_vs_dnf-2.html
によると、
- Groupinstallのオプション「with-optional」が「--with-optional」になった
- dnf.confの設定に使う、「include」オプション、「exclude」オプションはそれぞれ「includepkgs」、「excludepkgs」に置き換わった
細かい中身がよくわかってないので
実際に動かしたらまた追記します。