AI機能を使わないPhotoshopユーザーという矛盾
Photoshopの月額料金を毎月払い続けています。
しかし、ComfyUIで画像生成や補正を日常的に行っているため、
Photoshopの最新AI機能をほとんど使っていません。
生成塗りつぶし?オブジェクト選択?確かに便利ですが、ComfyUIで事足りてしまうんです。
つまり、私がPhotoshopに求めているのは
- レイヤー編集
- 基本的な合成・補正
- PSDファイルの互換性
- 豊富なフォント
という、「AI機能を使わないPhotoshop」。
それゆえに、ずっと引っ掛かっていました。
「AI機能を使わないなら、無料ツールで十分なんじゃないか?」
この疑問を検証するため、話題の無料ツール3つ(GIMP / Photopea / Affinity)を2日間かけて実際に触ってみました。結論から言うと、日常作業の多くは無料ツールで代替可能でした。そして思いもよらない発見もありました。
この記事では、ComfyUIを常用するエンジニア視点で、それぞれのツールの実力と限界を正直にレポートします。
https://sakasaai.com/photoshop-gimp-krita-photopea/