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はじめてのScala(for Mac)

Scalaはじめます。

ダウンロード

https://www.scala-lang.org/download/
ここからダウンロードします。

スクリーンショット 2016-12-03 14.41.55.png

tgzファイルがダウンロードされるので、解凍して任意の場所に配置します。
bin下のscalaコマンドでバージョンを確認します。
※別途あらかじめJavaをインストールしておく必要があります。

$ {配置したディレクトリ}/scala-2.12.0/bin/scala -version
Scala code runner version 2.12.0 -- Copyright 2002-2016, LAMP/EPFL and Lightbend, Inc.

scala-2.12.0/binにパスを通しておくといいかもしれません。

$ export SCALA_HOME={配置したディレクトリ}/scala-2.12.0
$ export PATH=$PATH:$SCALA_HOME/bin
$ scala -version
Scala code runner version 2.12.0 -- Copyright 2002-2016, LAMP/EPFL and Lightbend, Inc.

Scalaの実行

公式のGetting Startedを参考に実行してみます。
https://www.scala-lang.org/documentation/getting-started.html

scalaコマンドを実行し、Scala shellに入ります。

$ scala
Welcome to Scala 2.12.0 (Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM, Java 1.8.0_111).
Type in expressions for evaluation. Or try :help.

scala>

サンプルのHello WorldをコピーしてScala shellに貼り付けてEnter

scala> object HelloWorld {
     |   def main(args: Array[String]): Unit = {
     |     println("Hello, world!")
     |   }
     | }
defined object HelloWorld

メソッドの実行

scala> HelloWorld.main(Array())
Hello, world!

scala>

※Scala shellは:qで抜けられます。

正常に動いたみたいです。

Eclipseでscalaを実行

Scala Ideのインストール

「Help」→「Eclipse Marketplace」でScala Ideをインストールします。

スクリーンショット 2016-12-03 15.17.59.png

スクリーンショット 2016-12-03 15.19.26.png

インストール後、再起動します。

Scalaプロジェクト作成

Scala Ideをインストールすると、新規プロジェクトでScalaプロジェクトが作れるようになります。

スクリーンショット 2016-12-03 15.26.31.png

 任意の名前でプロジェクトを作成します。

スクリーンショット 2016-12-03 15.26.58.png

Hello World

プロジェクトで新規Scalaオブジェクトを作成します。

スクリーンショット 2016-12-03 15.46.53.png

任意の名前でオブジェクト作成。

スクリーンショット 2016-12-03 15.47.50.png

作成したファイルに以下のコードを実装します。

object HelloRasen {
  def main(args: Array[String]): Unit = {
    println("Hello RASEN!!!")
  }
}

「Run」→「Scala Application」を選択し実行。

スクリーンショット 2016-12-03 15.49.58.png

「Console」タブに結果が出力されればOK

スクリーンショット 2016-12-03 15.51.01.png

Webアプリケーション

playフレームワークを使ってwebアプリケーションを作成してみます。

ダウンロード

ダウンロードページ中段の「Play with Activator」にあるリンクから「Activator 1.3.12 including Play 2.5.10」をダウンロードします。
https://playframework.com/download#older-versions

アプリケーションの作成(クイックスタート)

https://playframework.com/documentation/ja/2.4.x/Installing
このページを参考に進めます。

ダウンローしたzipファイルを解凍し、任意のディレクトリに配置してパスを通します。

$ export ACTIVATOR_HOME={配置したディレクトリ}/activator-dist-1.3.12
$ export PATH=$PATH:$ACTIVATOR_HOME/bin

アプリケーションを作成するディレクトリに移動し、以下のコマンドを実行します。

$ activator new my-first-app play-scala

正常に終了したら、作成されたmy-first-appディレクトリに移動してactivatorコマンドを実行します。

$ cd my-first-app/
$ activator

activatorコマンドを実行すると必要なjarを諸々ダウンロードしてくるそうです。

正常終了するとPlay consoleコンソールに入った状態になります。

Play_console
[my-first-app] $

runコマンドを実行してサーバが起動したら、localhost:9000にアクセスすると作成したwebアプリケーションにアクセスできます。

スクリーンショット 2016-12-04 22.47.52.png

「Ctrl+D」でサーバ停止します。

参考

https://playframework.com/
http://qiita.com/n0bisuke/items/73a2ba879d339b35587d
http://www.techscore.com/blog/2012/11/27/scala-%E6%89%8B%E7%BF%92%E3%81%84/

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