GoogleAppsScript
gas
初心者

ノンプログラマ向けのGASレクチャ資料を公開します。

2018年に社内のノンプログラマ向けに「GoogleAppsScriptレクチャー」を行いました。

その時の資料が、Googleプレゼンテーションにして400ページを超えてしまっていて、公開しようにもQiitaに書き起こすのは大変だし、SlideShareにPDFで公開しようかなと思ったのですが、今後資料を更新する可能性もあるし、更新してアップすると別投稿扱いになるのかなとか思ってずっと躊躇していたのですが、まぁだったらGoogleプレゼンテーションのままでいいんじゃないかな、と思い至ったのでここに公開します。


ノンプログラマの方へ

このところRPAブームではありますが、(高いお金を払って導入するような)RPAツールは確かに強力かもしれませんが、私の印象では「そんなツール使わなくてもGAS(とその周辺のこと)がわかってたら自分たちでなんとかなることも多いのでは?」という思いが強いです。

プログラミングが義務教育になるじゃないですか。2019年時点で「社会人としてPC(を始めとするITスキル)が無いと話にならない」という時代になってると思うのですが、おそらく向こう10年20年たったら「社会人としてプログラミングできないなんて話にならない」っていう時代になると思うんです。AIに仕事が奪われるんじゃなくて、プログラムできる人によってその作業が置き換えられるんです、きっと。(まぁAIもプログラムなんだろうけど)

現時点でプログラミング初心者が学ぼうと思ったときに、GASって入り口としては最適な気がします。環境構築などの作業が不要だし、参考になる文献は豊富だし、そういう意味で初学者への参入障壁が低いのです。

GASやってみようかな、って思った方にこの資料が参考になれば嬉しいです。

(が、GASが学べる資料、サイトはいっぱいあるので自分に合ったものを探すのがいいと思います!元も子もないけど、Google Apps Script入門 (全20回) - プログラミングならドットインストール なんて最高だと思います。(有料プランだけど)

その他、私の思いは

プログラミングできるようになると何がいいのか?

とか

ノンプログラマにGASを広めたい話

にまとめてあります。


レクチャ資料の内容について

GASといいつつ半分くらいはJavascriptのことになってますし、「体系的」「網羅的」な内容ではないと思います。私が思う「これを知ってれば自分の業務を自動化することに使えるのでは?」という基準で作りました。ので、その道に通じている人から見ると説明が不足しているところがあるかもしれませんがご了承ください

スライドのはじめにも書きましたが


実際のレクチャではこの資料を見ながら、私がホワイトボードに書いて説明したり、ライブコーディングしていくなどの補足要素があってこそ成り立つ部分もあったりします。

ですので、まったくの初学者がこのドキュメントを見たときに説明不足で「え?」ってなる箇所があるかもしれませんが、そゆことでご了承ください。


可能であれば私が直接教えたい!


すでにデキる方へ

「間違い」があったらご指摘いただきたいです。間違った知識が広まるのはよろしくないので。

さらに「教える側」の方には、ぜひ「もっとうまい説明の仕方」をお聞きしたいです。「こういう図を使うといい」とか「こういう流れで話をするといい」など、アドバイスほしいです!

私が教えた中では「ループ処理」が詰まりポイントでした。


資料はこちら

Googleプレゼンテーションです。

https://docs.google.com/presentation/d/1nHxLlNwNg23j_bp0JBgRhjUQpnm0E_S5OK4VAXiS2y8/edit?usp=sharing