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AIと趣味 暇だからとりま書く

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Last updated at Posted at 2025-12-06

中一でハマり現在中二のSakadayoです。
この度アドベントカレンダーへ12/10誕生日に記事を投稿する予定です。
今、記事を書いているのですが、その中である気づきがあったので、
書いていきます。タイトルは「自作OS勢とAI」です。

なぜこの記事を書こうと思ったのか?

 様々なシステム開発などにおいて、「AI駆動開発」と言った様な開発は
良く聞くようになりました。自作OS開発においても活用が進んでいます。
 自作OSを作るようになって、OSと言う低レイヤ領域とAIと言う高レイヤ
で操作する領域が交わるのは、何か言葉として面白いなと思いました。
 そして、自作OSと言う「趣味」、AI活用と言う「合理化」はどう融合、
止揚し得るのかと言う可能性を考えてみたくなったのです。
 AIを使いに使ってコードを書かせてばかりでは、それは果たして趣味と
してどうなのかと言う思いもある訳です。
 以上の理由より、この記事を書こうと思いました。

私の以前のAI拒絶

 私は趣味としてコンピュータを触っています。ビジネスではありません。
だから、私はAIと言うビジネス的で合理化しかしてくれないのは使わない。
 と言う考え方を以前、私は持っていました。
 文学を書く趣味のある人がAIに文学を書かせている様じゃどうも
情けない訳ですし自分で書く楽しみさえ無くしてしまう。
 そう思った訳です。
 まあエラーのデバッグには使いましたが...。

情報収集に苦難し、方針を転向

 以前はこういう事を考えていたのですが、自作OS開発を進めてみて
考えを改めるに至りました。(日本語資料が少ない為。)
 兎角情報が少ない訳です。UEFIアプリケーションについて調べてみても、
専門家の難しい内容しか出てこない。
 だから私はある程度、仕様書やブログを読解する時にAIを使った。
 そうすればそこそこ仕様書やブログを読めるようになった。
と言う感じな訳です。(語彙力が無くて悲しいですね)

私が言いたい事として

 追究趣味の楽しみとAIは融合しうるか?
 仕様書や資料を読み解いて、コードを書くと言う「冒険」を楽しむ。
 そういう人々と言わばチートツール、AIは融合しうるのか?
 趣味なのにAIに頼りっきりなのは楽しいのか?
 そもそも人間がAIに取って代わられる時代、
 趣味までもAIで楽しんで良いのか?
 趣味の絵描きはAIに取って代わられない様なAIの使い方を探究している。
 趣味のエンジニアも趣味と言う命題を失わぬ新しいAIの使い方
 と言うものを探究してみても良いのではないでしょうか?

意見などあれば、是非書いていってほしいです。

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