GTDは知っている。5つのリスト、週次レビュー、next action——概念は理解できる。でも続かない。
多くの場合、原因は「記録する手間」です。タスクが発生した瞬間に別のアプリへ切り替えて、フォームを開いて入力して……その手間が積み重なって、やがてツールを開かなくなります。
/todo はこの問題を、Claude に話しかけるだけで解決します。GitHub Issues をバックエンドに使った Claude Code のカスタムスキルで、「〇〇を inbox に入れておいて」と一言伝えるだけでタスクが記録されます。コマンドもフォームも不要で、作業中のターミナルから離れる必要もありません。
この記事では「GTDって何?」から始め、/todo の基本的な使い方・日常の活用フロー・v2.1.0で追加された機能まで、「これ1本で /todo がわかる」完全ガイドを目指しました。
もくじ
- GTDって何?5つの引き出しだけ覚えればいい
-
/todoとは——GitHub Issuesを使うGTDツール - 5分で始める——クイックスタート
- 日常の使い方——朝・仕事中・週次レビューの3フロー
- Claude への指示のパターン——覚えておくと便利な表現
- v2.1.0の目玉機能4選
- よくある質問
- まとめ・参考リソース
1. GTDって何?5つの引き出しだけ覚えればいい
GTD(Getting Things Done) は、デビッド・アレンが提唱したタスク管理の方法論です(原典『全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』)。ひと言で言うと「頭の中にあるものを全部外に出す」という考え方。
やるべきことが頭の中に残っていると、今やっていることに集中できません。「あれも忘れてた」「これどうしよう」と考え続けるせいで、本来の作業に使えるエネルギーが削られます。
GTDでは、頭の中のものを5種類の「引き出し」に仕分けることで、この状態を解消します。
| 引き出し | 日常語 | こんなときに使う |
|---|---|---|
inbox |
とりあえずボックス | まだ仕分けていないもの。とにかく忘れないうちに記録したいとき |
next |
次にやること | 「これが次の作業だ」と決めたもの |
waiting |
返事待ちボックス | 誰かに依頼した、または外部の完了を待っているもの |
someday |
夢リスト | 急がないけど忘れたくないこと |
reference |
資料棚 | やることではなく、後で見返したい情報 |
プロジェクトは少し別扱いで、複数ステップが必要な案件の「親」として機能します。具体的な作業は next や waiting に入れて紐づけます。
GTDがなかなか続かない理由の多くは「引き出しが複雑すぎる」か「ツールの操作が面倒で記録しなくなる」かのどちらかです。/todo はこの2つの問題を解決するために作りました。
2. /todo とは——GitHub Issuesを使うGTDツール
/todo は Claude Code のカスタムスキル です。Claude に「〇〇をinboxに入れておいて」と話しかけるだけで、GTDタスクを記録・管理できます。コマンドを覚える必要はありません。
バックエンドは GitHub Issues です。専用のデータベースもSaaSも不要で、GitHubのリポジトリさえあれば動きます。タスクはGitHubのIssueとして記録されるので、「ツールが突然なくなる」リスクもありません。
「GitHubはエンジニア向けでは?」と感じるかもしれません。ただ、Claude Code で開発中の方にとっては逆にメリットになります。作業中のターミナルをそのまま使ってタスクを追加できるので、別のアプリに切り替える必要がありません。さらに、バックエンドが GitHub Issues なので、今作っているプログラムの Issue とタスクを同じリポジトリで一元管理できます。
Claude Code を使っていない方でも、GitHubの画面はほぼ開きません。記録・更新・完了がすべて Claude との会話で完結し、GitHub はデータの保存場所として裏側で機能するだけです。
特徴
- Claude に話しかけるだけ: 「inboxに〇〇を入れておいて」と伝えれば、Claude が自動でタスクを記録してくれる。コマンドを覚える必要はない
- Claude Code から離れない: 作業中のターミナルをそのまま使ってタスクを追加できる。別のアプリを開く必要がない
- 開発中プロジェクトの Issue と一元管理: バックエンドが GitHub Issues なので、今作っているプログラムの Issue とタスクを同じリポジトリで管理できる
- GitHub Issues がSSoT: ブラウザのGitHubでも確認できる。モバイルでも操作可能
- GTDの5つの引き出しに対応: 専用ラベルで仕分け
-
繰り返し・優先度・見積もり:
--recur weekly、--priority p1、--estimate 2hなど細かい設定も可能 - OSS: github.com/saitoko/claude-todo-gtd で公開中(個人開発)
実際に使い始めてから気づいたのですが、/todo を入れると、タスク管理が Claude との会話に自然に溶け込みます。
気づいたら秘書がいた、という感覚に近いです。ブログ記事を書いていたとき、Claude が「今の会話で3件のタスクが発生しています。inboxに追加しますか?」と提案してきました。私が「todo に入れておいて」と言う前に、です。「残作業なに?」と聞けば、next アクションと今日のセッションで進行中だったことをまとめて教えてくれます。
タスク管理のために手を止めなくていい、というのがこのツールの本質だと思っています。
/todo をエージェントに持たせると、GTD の収集→実行→レビューをほぼ自動で回せます。実際に1日で記事3本+実装3件が完了した事例は「Claude Code のエージェントに /todo を持たせたら、1日で記事3本+実装3件が回った話」で読めます。
使うのに必要なもの
- Claude Code(有料プラン)
- GitHubアカウント
- Node.js(ローカル実行の場合)
3. 5分で始める——クイックスタート
まずインストール
以下の3ステップで完了します。インストール後は、Claude Code を開いて話しかけるだけでスキルが動きます。
-
claude-todo-gtdリポジトリをクローン:git clone https://github.com/saitoko/claude-todo-gtd.git -
todo.md、todo-engine.js、todo.shの3ファイルを~/.claude/配下の所定ディレクトリにコピー - GitHubのAPIトークン(Personal Access Token)を環境変数
GITHUB_TOKENに設定し、対象リポジトリを指定
詳細な手順と確認方法は github.com/saitoko/claude-todo-gtd の README を参照してください。
ステップ1:頭の中のことを全部 inbox に入れる
まずは「仕分け」を考えず、記録することだけを優先します。Claude Code を開いて、思いついたことをそのまま話しかけるだけです。
「上司へのメール返信、忘れないうちに inbox に入れておいて」
「来週の会議の準備もとりあえず inbox に」
「旅行の計画を立てるのも入れておいて」
Claude が自動でタスクを記録します。「仕分けるより先に記録」が鉄則です。
ステップ2:リストを確認する
「今の todo リストを見せて」
inbox に入ったタスクが一覧表示されます。各タスクに #番号 が振られています。
ステップ3:1つだけ「次にやること」に移す
今週中に必ずやることを1つ決めて、Claude に伝えるだけです。
「上司へのメール返信(#1)を next に移して」
これだけです。あとは日々の作業の中で少しずつ使い方を覚えていきましょう。
頭の中 → Claudeに話しかける → inbox(とりあえずボックス)
↓
「〇〇を next に移して」
↓
next(次にやること)
waiting(返事待ち)
someday(いつかやるかも)
↓
「〇〇を完了にして」→ 完了!
4. 日常の使い方——朝・仕事中・週次レビューの3フロー
朝のルーティン(5分)
朝は「デイリーレビューをやって」と Claude に話しかけるだけで、その日の準備が整います。
「todo のデイリーレビューをやって」
実行すると以下の流れが自動で進みます。
- ダッシュボードで全体状況を確認
- inbox に未処理がある場合は仕分けを提案
- 今日やるタスクへの期日設定
- 今日の計画サマリーを表示
v2.1.0では以下のステップが追加されました。
- Step 0(新規): 前日の「1アクション」を振り返り、フォローアップを確認
- Step 3.5(新規): 期日未設定の next タスクを上位3件表示
- Step 3.7(新規): 見積もり未設定の next タスクを上位3件表示(大きすぎるタスクの分割を促す)
-
inbox 2分ルール(新規): inbox の仕分け時に「2分でできるか?(y/n/skip)」を確認し、
yと答えるとその場で完了
15時より前に実行すると「Morning モード」、15時以降だと「Evening モード」が自動的に選ばれます。モードを明示したいときは「今日の todo、Evening モードでレビューして」と伝えると指定できます。
仕事中の使い方
Claude が自律的に「タスクにしますか?」と提案してくれる
仕事中に /todo を使っていて最初に驚いたのは、自分からタスクを記録しようとしなくても Claude が拾ってくれることでした。
たとえばブログ記事を書いていたとき、会話の流れの中でいくつかの対応事項が出てきました。私が「todo に入れておいて」と言う前に、Claude が「今の会話で3件のタスクが発生しています。inboxに追加しますか?」と提案してきました。私は「はい」と答えるだけです。
この体験が、GTDの「収集」フェーズを変えました。GTDでは「頭の中にあるものを全部外に出す」が鉄則ですが、「記録しよう」と思う前に Claude が察知して提案してくれるので、意識しなくても収集が回り始めます。
思いついたことをすぐ記録する(これが最重要)
「〇〇さんへのフォローアップが必要、inbox に入れておいて」
「さっき思いついたアイデア、忘れないうちに inbox へ」
「あとで記録しよう」は記録されません。思い浮かんだ瞬間に Claude に話しかけるのが、GTDを続けるコツです。
作業が終わったら
「#8 を完了にして」
誰かに依頼して待つ状態になったら
「#5 を waiting に移して、田中さん待ちのタグも付けておいて」
場所や状況でフィルタする
「外出中にできる todo を見せて」
「@PC タグのタスクだけ表示して」
コンテキスト(@ラベル)は最初3〜4個から始めると管理しやすいです。例:@PC、@外出中、@自宅
週次レビュー(15〜20分)
週次レビューはGTDの核心です。週に一度、引き出しを整理する時間です。
「todo の週次レビューをやって」
週次レビューは「作業する時間」ではなく「整理する時間」です。タスクを1つも実行しなくてかまいません。
実行すると6ステップが対話形式で進みます。
Step 1:inbox を空にする
7択(next/waiting/someday/project/reference/close/skip)から選ぶだけ
Step 2:next を見直す(まだ有効か?完了済みはないか?)
Step 3:waiting を確認する(催促が必要なものはないか?)
Step 4:Projects を棚卸し(next欠落・停滞プロジェクトを自動検出)
Step 5:someday を確認する(今週始められるものはないか?)
Step 6:完了(処理結果サマリーを表示)
最初は20〜30分かかることもありますが、続けるうちに15分以内に終わるようになります。金曜の終業前か、月曜の始業前がおすすめです。
/todo が割り込みからの復帰コストを下げる仕組みについては「割り込みで頭がリセットされる問題を、Claude Code で解消した話」で詳しく解説しています。
5. Claude への伝え方——一言でいい
コマンドは覚えなくて大丈夫です。場面別に「こう話しかければいい」という例を並べます。
とりあえず記録したいとき
「〇〇が気になった、忘れないうちに入れておいて」
「上司へのメール返信、inbox に」
Claude が自動で inbox に追加します。
次の作業として登録したいとき
「設計書のレビューを next に入れておいて、締め切りは金曜日」
「週次レポートを書く、30分の作業として追加して」
「今週金曜」「来週月曜」などの日本語の日付表現もそのまま使えます。見積もり時間を伝えると --estimate に変換されます。
返事待ち・誰かへの依頼を記録したいとき
「田中さんへの依頼、返事待ちにして」
「#5 を waiting に移して、田中さん待ちのメモも付けておいて」
リストを確認したいとき
「今の todo を見せて」
「次にやることだけ表示して」
「今日期限のタスクは?」
「外出中にできるタスクを見せて」
コンテキスト(@PC、@外出中 など)でのフィルタも、そのまま話しかけるだけです。
完了・移動したいとき
「#8 終わった」
「#5 を someday に移して」
「#3 の締め切りを来週に変えて」
繰り返しタスクを登録したいとき
「週次レポートを毎週月曜に繰り返しタスクとして入れておいて」
完了すると翌週分が自動で作成されます。
コマンドで精確に指定したい場合は、リポジトリの docs/todo-manual.md にコマンドリファレンスが網羅されています(コマンドとオプションの組み合わせは80以上)。
6. v2.1.0の目玉機能4選
v2.1.0(2026年4月26日リリース)では、GTD運用でよく起きる「見えない詰まり」を自動検出・解消する機能を中心に追加しました。リリースノートとインストール方法は github.com/saitoko/claude-todo-gtd のREADMEを参照してください。
(1) チクラーファイル——「その時が来たら浮上する」仕組み
GTD原典(全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術)に登場する「チクラーファイル」のコンセプトをタスクに実装しました。
チクラーファイルとは「指定した日に、タスクが自動で視界に入ってくる」仕組みのことです。たとえば「3週間後に催促する必要がある」タスクを、今の「next」リストに置いておくのは邪魔です。かといって忘れてしまうのも困る。
--activate オプションを使うと、指定日になったタスクが inbox または waiting から自動で next に昇格します。
「田中さんからの返事待ち、5月20日になったら自動でnextに上がるようにして」
/todo waiting 田中さんからの返事待ち --activate 5/20
これで5月20日になると、daily-review 実行時に自動で next へ移動します。期日の7日前に浮上させたいなら --before 7 でも指定できます。
「発表資料の最終確認、締め切りは6月1日で1週間前になったら浮上するようにして」
/todo next 発表資料の最終確認 --due 6/1 --before 7
この場合、5月25日(1週間前)に自動でnextへ昇格します。
(2) プロジェクト棚卸し自動化——放置プロジェクトを週1で可視化
/todo weekly-project-audit は、全プロジェクトをスキャンして「next アクションがないプロジェクト」と「30日以上更新のないプロジェクト」を自動検出します。
v2.1.0からは、週次レビューのStep 4がこのコマンドに自動で置き換わりました。
「週次レビューをやって」
この一言で、放置プロジェクトの棚卸しも含めて全ステップが自動で走ります。
⚠️ プロジェクト「新サービスのリリース準備」
→ next アクションがありません。追加しますか?
⚠️ プロジェクト「社内ツール改善」
→ 最終更新: 35日前
GTDでは「プロジェクトには常にnextアクションが1つ以上あること」が鉄則です。nextがないプロジェクトは「止まっているプロジェクト」です。週次レビューのたびにこれを自動で検出してくれます。weekly-review の全ステップは 公開リポジトリのマニュアル で確認できます。
(3) Someday の⚠️バッジ——「永遠のゴミ箱」を防ぐ
「someday は夢リスト」と言いましたが、実態は「永遠に見返さないゴミ箱」になりがちです。
v2.1.0 では、someday タスクを確認した日付(reviewed_at)を記録し、30日以上見直していないタスクに⚠️バッジを付けて上部に表示するようにしました。
「someday リストを見せて」
/todo list someday
⚠️ #23 英語の勉強を再開する(最終見直し: 52日前)
⚠️ #31 新しいツールを試してみる(最終見直し: 38日前)
#45 旅行の計画を立てる
reviewed_at の記録は、
「#23 の見直しを記録して」
と伝えると /todo review-someday <番号> が自動で実行されます。
週次レビューのStep 5でも⚠️タスクが優先表示され、「続けるか、捨てるか」の判断を促します。someday は「見返す前提のリスト」として機能するようになりました。
(4) 見積もり機能——「今日どれくらい入るか」が分かるようになった
タスクに見積もり時間を設定できるようになりました。
「設計書のレビューをnextに追加して、見積もりは2時間で」
「週次レポートを書く、30分の作業として入れておいて」
/todo next 設計書のレビューを終わらせる --estimate 2h
/todo next 週次レポートを書く --estimate 30m
/todo list で表示すると、各タスクの右端に ⏱2h のように表示されます。/todo dashboard を実行すると、今日の合計見積もり時間が表示されるので「今日何時間のタスクが入っているか」が一目でわかります。
見積もりが入っていないタスクだけ抽出したいときは --no-estimate フィルタが使えます。
「見積もりが入っていない todo を見せて」
/todo list --no-estimate # 見積もりなしのタスクだけ表示
v2.1.0 の設計思想・開発経緯を知りたい方は「Claude Code の /todo スキルをOSS化するまで——V1モノリスからV2三層設計へ」をあわせてご覧ください。
7. よくある質問
Q. GitHub Issueって重くないですか?CLIでいちいち操作するのは面倒では?
Claude に話しかけるだけなので、GitHub の画面を開く必要はありません。「〇〇を inbox に入れておいて」と伝えればそれだけです。Claude Code をすでに開いている環境なら、別のウィンドウに切り替えずにそのまま記録できます。ただし、GitHub のAPIレート制限や応答速度に依存するため、ネットワーク環境が悪いときは遅くなることがあります。
Q. GTDって難しそう・続かないイメージがあります
/todo で必要なのは5つの引き出しを知っているだけです。最初は inbox だけ使い、週次レビューのときに整理するだけでも十分です。週次レビューも最初は20〜30分かかりますが、慣れれば15分で終わります。
Q. 公式ツールですか?Anthropicが提供しているものですか?
個人開発のOSSです。Anthropicとは関係ありません。github.com/saitoko/claude-todo-gtd で公開しています。バグや要望はIssueへどうぞ。
Q. v2.1.0へのアップグレードは面倒ですか?データは消えませんか?
後方互換を保ちながら機能追加しているため、既存のデータ(GitHub Issues)はそのまま使えます。新機能(activate、reviewed_at など)はIssue body に遅延読み取り形式で追加されるため、アップグレード後に古いIssueが壊れることはありません。
Q. 繰り返しタスクが重複して増えてしまいました
/todo done または /todo close で繰り返し設定のあるタスクを完了すると、次の周期のタスクが自動作成されます。不要なタスクは同様に /todo done でクローズしてください。繰り返しそのものを止めたい場合は、先に /todo recur 番号 clear で設定を解除してからクローズします。
Q. inbox と next の違いがわかりません
inbox は「まだ考えていないもの」、next は「次にやると決めたもの」です。迷ったら inbox に入れておき、週次レビューのときに整理します。
Q. 個人向けですか?チームでも使えますか?
現在は個人利用を前提に設計しています。ただし、チームで共有のGitHubリポジトリを使えば、同じリポジトリのIssueとしてタスクが積まれるため、チームでのタスク共有にも使えます。
8. まとめ・参考リソース
/todo のポイントをまとめます。
- GTDは「頭の中のものを5つの引き出しに仕分ける」だけ。複雑なルールは必要ない
- 「〇〇を inbox に入れておいて」と話しかけて記録 → 「週次レビューをやって」で整理、この2つだけ続けるだけで回り始める
- v2.1.0では「放置タスク・放置プロジェクトの自動検出」と「先送りの自動浮上」が追加された
まず inbox だけ使い始めてみてください。「〇〇を inbox に入れておいて」と一言話しかけるだけです。インストールは github.com/saitoko/claude-todo-gtd のREADMEの手順で完了します。使ってみた感想は X(@saitoko1)かコメント欄で教えてもらえると嬉しいです。
詳細なコマンドリファレンスは、リポジトリの docs/todo-manual.md(769行)に網羅されています。
公開リポジトリ: github.com/saitoko/claude-todo-gtd
Claude Code をより深く知るための参考書籍
/todo のようなカスタムスキルを自分で作ったり、Claude Code の活用の幅を広げたいと思ったら、以下の書籍が参考になります。
全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
GTDの提唱者デビッド・アレンによる原典。/todo のような運用ツールを使いこなすための考え方の土台になる。
Claude CodeによるAI駆動開発入門
Claude Code の基本的な使い方から実際の開発フローまで体系的に解説。/todo のようなカスタムコマンドを作りたい方の足がかりになります。
実践Claude Code入門——現場で活用するためのAIコーディングの思考法
Claude Code を「思考のパートナー」として使いこなすための考え方を扱った一冊。コードを書かない活用方法にも触れています。
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