はじめに
こんにちは!
突然ですがふるさと納税ちゃんと管理できていますか?
これまでは「ポイント還元率が高いから」「使い慣れているから」と一つのサイトに絞っていた方も多いかもしれません。しかし、最近は各サイトのポイント付与ルールが変わったり、特定のサイト限定の返礼品が登場したりと、状況は常に変化しています。
- 「ポイント制度が変わったから、他のサイトも検討したい」
- 「さとふるにしかない限定の返礼品が欲しい」
- 「キャンペーンがお得な時期に合わせてサイトを使い分けたい」
こうして賢く立ち回ろうとすればするほど、あちこちのサイトで寄付することで結局今合計でいくら寄付しているのか? という問題が出てきました。そこで、
「もっとシンプルに、スマホでサクッと、すべての情報を一元管理したい!」
そんな「複数サイト使い分け派」の悩みを解決するために、どのポータルサイトを使ったかに関わらず寄付履歴を一元管理できるサービス 「ふるさと納税ダッシュボード」 を個人開発し、ベータ版としてリリースしました!
「ふるさと納税ダッシュボード」の主な機能
ふるさと納税ダッシュボードは、「管理」と「可視化」 に特化したダッシュボードです。
1. 【登録不要】まずはこれだけでも!高精度シミュレーター & 早見表
いきなり会員登録するのはハードルが高いですよね。
そこで、ログインなしですぐに使えるシミュレーションページを用意しました。まずはここで、「自分の今年の限度額」を計算してみてください。
このページには、ニーズに合わせて以下の2つの計算モードを用意しています。
- 年収や扶養家族の人数からサクッと算出できる 簡易版
- 保険料や住宅ローン控除などの細かい条件を入力できる詳細版
さらに、ページ下部には「年収」と「家族構成」からざっくりとした目安がわかる早見表も掲載しています。 「とりあえず目安だけ知りたい」という方はこちらも便利です。

計算結果はそのまま「マイページ」へ!
シミュレーターでせっかく正確な金額を出しても、その数字を忘れてしまっては意味がありません。
アカウント登録(無料)をしていただくと、シミュレーション結果をワンクリックで自分の「控除上限額」として保存できます。
面倒な設定は一切不要で、計算結果を引き継いで、すぐに寄付管理をスタートできます。
2. サクッと入力できる「寄付記録の登録」
日付、金額、自治体などを入力することで簡単に寄付した内容を記録できます。
さらにこのアプリでは寄付したポータルサイトも登録することができます。
「楽天ふるさと納税」「さとふる」「ふるなび」などの主要サイトを選択肢から選ぶだけで、どこで寄付したかもしっかり記録され、複数サイトを跨いで一元管理が可能です。
3. 寄付状況をひと目で把握できる「ダッシュボード」
ここからはログイン後の機能です。
ダッシュボードでは、
- 今年の限度額
- 現在の寄付総額
- あといくら寄付できるか
- サイト別の寄付金額
が一目でわかるようになっています。
先ほどシミュレーターから引き継いだ上限額に対し、現在の進捗がグラフで可視化されます。
4. ポータルサイト横断の「寄付履歴管理」
「楽天」「さとふる」「ふるなび」など、利用したポータルサイトに関わらず、統一されたフォーマットで履歴を登録できます。
- 日付
- 金額
- 自治体
- 返礼品
今後のロードマップ
現在はベータ版ですが、自分の欲しい機能をどんどん追加していく予定です。
-
ランキング機能
データ量が増えてきたら返礼品のランキングも表示したいと思います。 -
各種ログイン対応
GoogleやLINEのアカウントで手軽にログインできるようにしたいと思います。
などなど
おわりに
- 「ポータルサイトがバラバラで管理が大変」
- 「今年の枠、あと数千円残ってる気がするけど計算が面倒…」
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ ふるさと納税ダッシュボード を試してみてください!
使ってみての感想や、「こんな機能が欲しい!」というフィードバックもお待ちしています。
@saiやアプリ内のメールアドレスでお待ちしています。



