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Azure 初心者の用語集

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Last updated at Posted at 2025-12-20

目的

Azureの用語を覚える
→AWSの理解あるサービスと比較して覚えてみる

その他

テナント・サブスクリプションについて

  • テナントはAWSで言うOrganization rootらしい?
    • AzureはID中心の設計のようなので、AWSのような全てを統括するOrganizationのようなものはなさそうだが、概念的には近そう
  • サブスクリプションはAWSで言うAWSアカウントらしい?
    • 課金とリソース管理の単位
  • 管理グループ(Management group)はAWSで言うOU(組織単位)

Azure Resource Manager

  • Azureのデプロイおよび管理サービス
  • リソースグループを管理する

Azure App Service

インフラ管理を気にせずに、RESTAPIを実行できるランタイム環境
AWSで言うところのElastic Beanstaikのようなノリ?

Azureスロット

ブルーグリーンデプロイメント的なこと?
もちろん即座マイナーバージョンへのロールバックもできそう

Azure Virtual Machines

その名の通り仮想マシン
AWSのEC2インスタンスのようなもの

  • Azure Virtual Machinesはcloud-init.txtファイルを利用することで、仮想マシン起動時にloud-init.txtファイルを読み込んで、そこに設定されたパッケージソフトウェアのインストール処理などの初期設定スクリプトを実行させることができます。
  • cloud-init.txtは仮想マシンの最初の起動時にVMをカスタマイズするために使用されるファイルです。パッケージのインストールやファイルの書き込み、またはユーザーとセキュリティの構成に使用されます。
  • cloud-init.txtを作成したら、az vm create --custom-data コマンドを使用してcloud-init 構成ファイルに基づいてVMを起動します。 az vm createがVMを起動するコマンドであり、 --custom-data パラメーターを付与することで、cloud-initというカスタムデータを利用してVMを起動することができます。

カスタムのスクリプト拡張機能

  • 構成スクリプトを起動中の仮想マシンにアップロードすることができる
  • カスタムスクリプト拡張機能は、Azure VM にスクリプトをダウンロードして、スクリプト内容を実行する
  • この拡張機能は、展開後の構成、ソフトウェアのインストール、またはその他の構成/管理タスクに役立つ

Azure automation

  • クラウド環境やハイブリッドクラウド環境下で発生する、さまざまなタスクを自動化してくれるクラウドオートメーションサービスです。具体的にはプロセスや構成管理、更新管理などが自動化され、クラウドとオンプレミス環境、Azure環境と非Azure環境などの異なった環境下でも、一貫性を持った構成管理や運用ができます。

  • Azure VMに対するスケーリング設も可能
    • Azure Automation Runbook を作成して、スケーリングのスケジュールを設定可能
    • 週末にVMサイズを事前に大きくするようにVM-AのVMサイズプロパティを変更することも可能

Runbook

  • Azure Automation のプロセス オートメーション機能ではいくつかの種類のrunbookが提供されている

Azure Automation State Configuration

  • クラウドまたはオンプレミスのデータセンターのノードについて PowerShell Desired State Configuration (DSC) の構成を記述、管理、およびコンパイルできる Azure 構成管理サービス
    → DSCは個々のサーバー(ノード)内の構成(特定のソフトウェアのインストール、OS設定、レジストリ値など)の自動化と維持が可能なサービス

  • Azure Automation State Configuration は 2027 年 9 月 30 日に廃止されます。
    →Azure Machine Configurationに切り替え

Container

Azure Container Instances (ACI)

  • AWSで言うFargate
  • Azure上でDockerコンテナを迅速かつ簡単に実行できるサーバーレスサービス

Azure Container Registry (ACR)

  • Azure Container RegistryはDockerイメージを格納する為のプライベートレジストリ
  • AWSで言うECRのようなもの?

  • ACR作成からイメージ作成の流れ
    • Azure CLIを利用して、”az acr createコマンド”を実行することで、ACRを作成する
    • Azure CLIを利用して、”az acr buildコマンド”を実行してイメージをビルドして、ACRにPushすることでコンテナイメージを作成できる。

Azure Kubernetes Service(AKS)

  • Kubernetesなのでコンテナオーケストレーションサービス?AWSで言うEKSみたいなものだろう

Azure storage

  • Microsoft のクラウド ストレージ ソリューション
  • AWSのサービスで言うと、S3、EBS、EFSと区切られているがAzureではそれらを包括的にまとめられていそう

Azure Blob Storage

  • テキストデータやバイナリデータが格納される (ドキュメント、メディア ファイル、アプリケーション インストーラーなど
  • AWSで言うS3とかEBS

Azure Table Storage

  • AWSで言うDynamoDBに近そう、非リレーショナル構造化データ(No SQLのデータ)を格納する

Azure マネージド ディスク

  • ブロックストレージ、AWSで言うとEBS?

Azure files

  • ファイル共有のためのストレージを提供するサービス
  • Azureコンテナーインスタンスの外部ボリュームとしてサポートされているのは、Azure Filesで作成された Azureファイル共有

Azure File Sync

  • ハイブリッド環境でのファイル共有、一元管理、階層化(キャッシュ)、災害復旧を実現するサービス
  • Azure Files に対して、Azure File Sync を使用することで、Windows ファイルサーバーの柔軟性、パフォーマンス、互換性を維持しながら、Azure Files にファイル共有を一元化することができる

冗長構成について

ローカル冗長ストレージ

  • プライマリリージョンの単一のデータセンター内で、ストレージアカウントは3回レプリケートされる
  • ローカル冗長ストレージは複数ゾーンに冗長化されない

ゾーン冗長ストレージ(ZRS)

  • プライマリリージョンにある3つのAzure 可用性ゾーン間でデータを同期的にコピーしてくれる
  • プライマリリージョンで ZRS を使用すると、セカンダリ リージョンにレプリケートすることもできる
  • ZRS を使用すると、1つの可用性ゾーンが使用できなくなった場合でも、データの読み取り操作と書き込み操作を継続可能
  • リージョン間での高可用性目的?
  • サポートされているストレージ
    • Standard 汎用 v2 ストレージ アカウント
    • Premium ブロック BLOB アカウント
    • Premium ファイル共有アカウント
    • Premium ページBLOBアカウント

geo 冗長ストレージ (GRS)

  • LRS を使用して、プライマリリージョンの1つの物理ロケーション内にデータを同期的に3回コピーしてくれる
  • その後、プライマリリージョンから離れたセカンダリリージョン内の1つの物理的な場所にデータが非同期にレプリケートされる
  • 地域間での災害対策(DR)目的?

ライフサイクルルールについて

  • ライフサイクル管理ルールを使用して、ストレージに保存されているデータの保存期間や削除時期を管理することができるストレージアカウントは汎用 v2とPremiumブロック BLOBのBlob Storageです。

Migration

Azure Migrate

  • AWS Managed Services (AMS)のようなマイグレーションに役立つ計画実行支援サービス
  • オンプレミス環境にあるサーバーから仮想マシンに移行する場合
    • 仮想マシンに対してどの程度のCPU数を設定することが最適かを評価することが必要
    • 推奨されるCPUコア数は「コア使用量 x 快適係数 (2.0)」で計算される

Backup

AzureBackup

  • AWS Backupのような、その名の通りバックアップサービス

  • Recovery Services Vault(ストレージ)を使用して、VMやAzureSQLデータベースなどのさまざまなAzureサービスのバックアップデータを保持できます。 その際、バックアップポリシーを利用して復旧ポイントのデータのスナップショットを取得するタイミングを指定します。 また、復旧ポイントを保持する期間も指定できます。

  • Recovery Services Vaultに対してバックアップポリシーを構成することでバックアップのスケジュールを設定することができます。

  • Recovery Services Vaultのバックアップジョブでは、バックアップの実行有無や時間実行を確認することが出来ます。

  • Azure Backup サービスはすべてのOSがサポートされているわけではないため、対象となるOSを確認することが必要です。(32bitOSはサポートされていない)

Recovery Services コンテナー

仮装サーバーや仮装マシンを保存可能なストレージ→Azre Backupの保存先?

サポートマトリックス

サポートマトリックスはAzure Backup サービスによってAzure VMをどのようにバックアップおよび復元できるかを示してくれる。Recovery Services コンテナーの作成前にサポートマトリックスを確認して、 対象となる仮想マシンがAzure Backup サービスに適合しているかを確認する必要があるらしい。

VMbackup手順

  • Azure VM のバックアップ アーキテクチャを確認
  • Recovery Services コンテナーの作成前にサポートマトリックスを確認して、 対象となる仮想マシンがAzure Backup サービスに適合しているかを確認
  • Recovery Services コンテナー作成時にバックアップ拡張機能を有効化して、そのVMへの設定詳細を確認
  • Recovery Services コンテナーを作成
  • バックアップポリシーを設定
  • 初回バックアップが実行→そのときにバックアップ拡張機能が VM にインストールされる

Transmit

Azure Import/Export

  • ディスクドライブを使用して大量のデータを安全かつ迅速にAzure Blob StorageやAzure Filesにインポート・エクスポートできるサービス
  • ネットワーク経由でデータをアップロードまたはダウンロードすると時間がかかりすぎる場合や、追加のネットワーク帯域幅を取得すると莫大なコストがかかる場合は、Azure Import/Export サービスを使用することを検討します→AWSで言うSnowballかな?物理ハードディスクとかに書き込んでそれを元にアップロードダウンロードする感じ。

  • サポートされたストレージタイプ
    • Import
      • Azure blob storage
      • Azure file storage
    • Expotr
      • Azure blob storage

Azure Monitor

  • モニタリングサービス、cloudwatch的な?

Azure LogAnalytics

  • Azure VMやオンプレミス/他クラウドサービスのWindowsやLinuxのログを収集し分析するためのサービス
  • VMなどの対象サーバにエージェントをインストールしてログ情報を収集して、分析する
  • CloudWatch Logsへログを送信するノリ?

LoadBalancer

  • パブリックIPアドレスを適用する際は、ロードバランサーとパブリックIPアドレスのSKUが一致していなければなりません

SKU

Azure Standard Load Balancer

  • ロードバランサーを選択するときは今はこれ一択?
  • Azure Standard Load BalancerのSKUはStandard

Azure Application Gateway

  • L7領域のLB, AWSで言うALB?
  • Azure Application Gatewayの基本原則は、レイヤー7(アプリケーション層)での高度な負荷分散を提供し、URLパスやホスト名に基づく柔軟なルーティング、SSL/TLS終端、Web Application Firewall (WAF)によるセキュリティ強化、そして自動スケーリングとヘルスプローブによる高い可用性を実現することです。
    • マルチサイトリスナーは "Host" HTTPヘッダーまたはホスト名に基づいて異なるバックエンドプールにリクエストを転送する場合に用いられます。
    • URL パスベースルーティングは、リクエスト時に設定されたURLパスに基づいて、そのパス先のバックエンドサーバープールにトラフィックをルーティングできます。

メッセージ

Azure Service Bus

  • 特に、順序保証やトランザクションが必要な複雑なメッセージングではSQSが近いです
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