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実はコミュニティ運営をやめようと思っていました

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Last updated at Posted at 2026-09-18

おそらく初めて打ち明けることですが、コミュニティ運営をやめようと思っていました。

運営している社外コミュニティ

Copilotを学ぶ「なんでもCopilot」に加えて、AWSユーザーグループの「JAWS-UG Sales」の運営メンバーです。

別件と重なり続けてあまりコミットできていませんが…。
Snowflakeの初歩を学ぶ「雪かき部」の運営メンバーでもあります。

なぜやめようと思ったのか

以下4つの理由からです。

①お仕事の繁忙
②プライベートのゴタゴタ
③心ない言葉の数々
④コミュニティにおける存在価値への悩み

③は、コミュニティにおけるシーンではないです。
詳しくは書けませんが…呑んだときにでも聞いてください(笑)

④は、運営なのに技術に詳しくなく、「果たして自分が運営である意味はあるのか」と悩んでいました。

①~④、1つだけだと何も思わなかったでしょう。
ただ、同時期に全て重なって、しんどい時期がありました。

運営をいったん降りることを伝える文章を、書いては消す…。
そんな日々が続きました。

転機は、運営との飲み会

そんな悩める私に、転機が訪れました。
先ほど紹介した「なんでもCopilot」の他の運営メンバーと、中華料理屋さんで話したことです。

私から、悩みを赤裸々に言ったわけではないです。
ただ、「遠慮せずやりたいことをやって欲しい」という温かいメッセージを、他のメンバー全員からもらいました。

そこから、徐々にできることを見出そうとしました。

初めからうまくいったわけではない

ただ、初めからうまくいったわけではないです。
自分のアイディアや行動が、何も功を奏さなかったこともありました。

ただ、「自分にできることとは?」「自分に出せる価値とは?」を自問自答し、徐々に行動に移しました。

例えば、下記のような感じです。

・投影資料の更新やSNSでの盛り上げを頑張る
・オフライン実施時の盛り上げや交流促進をひと一倍頑張る
・営業ならではの視点を入れたアウトプットをしはじめる

3つ目については、AI推進者目線やコンサルタント、エンジニア目線のアウトプットが多い中で差別化ができ、コミュニティや界隈を盛り上げられると思いました。

例えば、以下のようなアウトプットです。

少し話がそれますが…。アウトプットのクオリティを一段上げるには、1回だけで良いので可能な限りの時間と労力をかけるのがオススメです。私自身、Qiitaに投稿し始めの1-2記事は、膨大な時間を投下しました。その結果、アウトプットの質が向上したと感じます。

結果どうなったか

おそらくコミュニティ運営における価値は、以前よりも発揮できていると思います。
また、その結果なのか、Microsoft MVPやAWS Community Builderにも選出されました。

エラそうに書いておいてアレですが、これらに選ばれたのは運が良かったに過ぎません。あまりタイトルにこだわりすぎないのも、コミュニティと健全に関わり続けるうえで大切です(私自身、諸般の事情で継続受賞は難しいと感じていますが、「それでも良い」との感覚です)。

ifストーリー。もし運営をやめたらどうなったか

ただ、「運営をやめます」と言ったところで、他の運営の人たちやコミュニティの方々の接し方は、全く変わらなかったと思います

コミュニティは温かいです。
ちょっとやそっとの離脱や、優先順位の変化で接し方を変えるようなことは皆無に等しいでしょう。

現に、ライフステージの変化やお仕事の繁忙により一時離脱していた方々が、その後に熱烈歓迎されている様子を、私は幾度となく目撃してきました。

まとめ

言いたいことは3つです。

・モヤモヤしたら仲良く信頼できる仲間とご飯を食べましょう。飲みましょう
・一時的にコミットできないときもあります。前もって告知すれば良いです
・結果的に離脱しても、界隈はきっとアナタのことを忘れないです

いま楽しそうにしている私にも、大いに悩んだ暗黒期があることを理解いただければ嬉しいです。
悩んでいるみなさまに、少しでも勇気や元気を与えられたら幸いです。

アナタのコミュニティライフに、幸あらんことを。

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