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AWS認定ソリューションアーキテクトになってきた

とはいってもアソシエイトレベルの方ですが、合格したので初qiitaに!
(一年以上前の投稿です。誤記を修正したらqiitaさんが注意を表示してくれなったので念のため。)

AWS認定ソリューションアーキテクトって?

AWS公認の資格です。AWS認定プログラムというものがあり、そのうちのアーキテクト向け(?)の資格です。

アソシエイトレベルって?

アーキテクト向けの試験のうち一番はじめに受けることになる試験です。私にはけっこう難しく感じた試験でした。
難易度はこちらのページにあるサンプル問題を参考にしてみてください。
この問題の選択肢も含めて全部簡単に答えられる方は、試験も簡単に合格できる方だと思います。

試験の特徴

  • 直訳っぽい表現に苦しんだ
    • 今公開されているサンプル問題はそうでもないですが、例えばサンプル問題のQ5の選択肢Eのホストが何を指すのかがわからないような書かれ方をしていたりしました。
      • (この問題の場合、VPC内だとEIPの紐付が解除されないことを知っていれば消去法で回答できますが…)
  • 表記のゆれ(?)が気になった
    • ゆれではないのかもしれないですが、同じものを表現するのに別の文言が使われていて混乱しました
  • 理解してないと答えられない
    • なんとなくわかってるレベルだと答えられない問題が大半

もうちょっと書きたいけど規約違反とかになるとやなのでこの辺りでstop

私のスペック

AWSの全部のサービスは使ったことはなかったです。

1/3位のサービスはAWS SDK for RubyやCLIを使ってAPIをがっつりたたいたことがある。半分以上はマネジメントコンソールのどこをどうすればやりたいことができるかは理解できている。

サービスの概要は知っているけど使ったことのないサービスがあったり、概要すらも理解できていないものがあったりもする状態でした。
なので、AWS公式のトレーニングを受けたいなーと感じていました。
そこで、受けたいと言ってみることに。

Architecting on AWSのトレーニングしてきた

  • 行きたいと言ったら快く行かせてくださったボスsに感謝です
  • Architecting on AWSのトレーニングを受けてほぼ全サービスの使いうときを使い方は理解できました
  • AWSの思想のようなものを中の人から直接聞くことができたのはよかったです
  • トレーニングを受けてから日があいてしまうと忘れてしまうことが多くあるので、トレーニングを受ける場合はトレーニング直後に試験を受けることを強くオススメします

受験する人がやっといた方がいいなと思ったこと

どんなプロダクトを作りたいときにどんなAWSのサービスを利用したら良いのか理由も添えて答えられる状態になっていないと合格できないなーと感じました。
そこで、やっておいたほうがいいと思ったことを残しておきます。

マイスターシリーズを頼る

  • 似たようなサービスで違いを理解できていないサービスについてはここの資料を見つつ手を動かしつつ理解しておくことをオススメします
  • 試験に関係なく困ったときにここにくるとほしい情報は得られることが多いです
  • ここのスライドたちはとてもとても助けられ(ています)ました

ホワイトペーパーやドキュメントを確認しとく

  • ディザスタリカバリについて推奨されているものを理解できていなかったのでホワイトペーパーを頼りました

  • よく使われているサービスほど詳しく聞かれそうな気がしたのでよく使われているサービスは公式ドキュメントでSLAなどを確認しておきました

おもったこと

1発合格できなかったので、受かることが目的になりつつあったことはかなり後悔してます。。。
この資格をとれたから資格を持っていない人より詳しくなれたとは感じないものの、AWSの全体観を掴むにはいいものだと感じました。
あと、何となくな理解度でも合格できる資格もありますが、この資格はちゃんと理解していないと合格できない問い方ですごいなーと思いました。
久々に認定資格のページを見に行くと、日本語のサンプル問題があっていつの間に!といった驚きもありつつこの辺りでおわりに。
誰か試験を受ける方のお役に立てれたら幸いです!
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!


2014/06/23 追記

この辺り、読んでおくことをオススメします!

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