はじめに
以前AWS Summit Japan 2025の基調演説までの記事を書いたのですが、その続きを書く時間が取れず、今回は残りのレポートではなく、アーカイブ動画についてのおすすめ記事を書いていきます!
転職活動が佳境でなかなか技術検証記事が書けず、モヤモヤしているのですが来週からはまた書けると思っているので、楽しみです!
イベント特設ページで一部のセッションのアーカイブ動画が見られるよ!
ということなので、会場でのイベントは終わりましたが、イベント自体は終わってません!
空き時間を見つけて、会場で見られなかったアーカイブ動画をたくさん見ましょう!
アーカイブ動画が見られるのは、7月11日19時までの模様です。
おすすめ
いくつか私が見た中でお勧めアーカイブ動画を紹介していきます!
(どんどん増やすかも)
AWS サーバーレスにおける Simplexity 戦略
去年のRe:inventで発表されたSimplexityに関する内容。
私はもともと単純明快なシンプルなシステムを作ることをモットーとしているので、ここらをきちんと自分の中でも言語化できた記事です。
AWS Step Functions で実現するワークフロー自動化 ~大規模処理・エラー制御の実装パターン~
去年のアップデートでJSONata、変数という強力な武器を持ったStep Functionsのかなり実践的な利用方法を紹介されていました。
現職でもバッチのStep Functions化を推進しており、かなり参考になりました!
AWS 規範ガイダンス ~クラウドデザインパターン、アーキテクチャ、および実装の解説~
WEBで公開されている以下規範をすばやくキャッチアップできる素晴らしいセッションでした!
資料もダウンロードできるので、保存しておくと良いと思います。
180ページを超える大ボリュームです!
これを見るとモダナイゼーションのアーキテクチャを考える参考になるかもです。
ただし、銀の弾丸ではなく、知っておくことが重要なんだというところを強調されてました。(ハンマーしか持っていないと全て釘に見える)
いま、あらためて考える Java アプリケーションのモダナイズアプローチ
最近Javaを使ったサーバレスのシステムを構築しましたが、私のようなずっとJavaのシステムを利用している人は必見です!
特にJavaのサーバレス化で発生する性能問題に対するアプローチは本当に良かったです!
明日から実践できる AWS でのオブザーバビリティ革新 - Amazon CloudWatch Application Signals と OpenTelemetry で実現する次世代オブザーバビリティ
マイクロサービス導入をしていく上で欠かせないオブザーバビリティを明日から実践できる形で紹介している記事です。
今の会社でもマイクロサービス化は進んでいるけど、こっちはまだまだなので導入していきたい〜!
Developers on Liveも見られるよ!
こちらは期限なく見られそう?
開発者のためのライブステージ「Developers on Live Day 1」~ AWS Summit Japan 2025
「AWS Summit Japan 2025 生成 AI ハッカソン 決勝戦 / 開発者のためのライブステージ「Developers on Live Day 2」
最後に
今回のイベントのセッションを見るだけでかなり成長できた気がしました!
またアーカイブとして後日見られるセッションは一部のみの模様でした。
来年はここらも考慮し、行動計画を練っていきたいと思います!
今年は正直、全然上手く立ち回れなかったので来年は入念に準備して行こう・・・!




