はじめに
今回は技術検証記事でも、ポエム記事でもなく、ほぼ私のメモ書きような記事です。
( API の取得に専念しているためです )
今年は転職したこともあり、AWS Summit Japan 2026 に全日参加できます!
今と来年の自分、そしてこれから参加を考えている人のために AWS Summit にする為に必要な準備をまとめてみます。
なお、去年は AWS Summit 初参加で 1 日目のみの参加でした。
レポートも途中までだし、今年はきちんとレポートしよう。
この記事で学べること
- AWS Summit Japan の基本情報(日程・会場・注意事項)
- 遠方からの参加に必要なホテル・交通手段の準備
- 参加者ポータルへの登録とセッション予約のコツ
- 当日の持ち物と不要なもの
- AWS 認定資格ホルダー向けの Credly 準備
AWS Summit とは?
簡単におさらい。
基本情報
日程
2026 年 6 月 25 日(木)- 26 日(金)会場
幕張メッセ 〒261-8550 千葉市美浜区中瀬 2-1
JR 京葉線 「海浜幕張駅」から徒歩約 10 分
よくある質問も公開されているので、簡単に目を通しておくのが良さそうですね。
以下、気をつけたほうが良さそうなことを抜粋しておきます。
年齢制限がある
下記の通り年齢制限があります。
イベントバッジの受け取り当日、参加者は 18 歳以上でなければなりません。
また、海外の AWS Summit でも話題になっていましたが、子供などを連れての参加もご遠慮いただいているとのことです。
AWS Summit Japan はビジネスイベントとしての性質上、乳幼児を含む 18 歳以下の方のご来場はご遠慮いただいております。
録音・録画は禁止
写真は良いかなと思いますが、録音・録画は事前の許可がない限りは禁止です。
事前の許可なく、会場内での録音や録画は原則として禁止されています。
準備
参加までに必要な準備について、まとめておきます。
移動手段 + ホテルの確保
遠方から参加する方はまず移動手段とホテルの確保ですね。
移動手段はそれぞれ状況によって変わると思いますが、ホテルに関しては幕張メッセから近いアパホテルの模様です。
No.144 アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉
https://www.apahotel.com/resort/makuhari/
直前だと値段が高くなるので、なるはやで確保しておくのがいいですね。
これは去年の写真ですが、今年分の予定も公開されていましたので、すぐ予約可能ですね。
今年は前泊をアパ東京ベイ幕張、木金の宿は一つ隣駅のホテルになっています。
なお、去年も 1 泊のみですが、アパ東京ベイ幕張に泊まって、浮かれているツイートがありました🫣
アカウントの登録
まずは参加者ポータルへのアカウントの登録が必要です。
毎年新規登録が必要みたいですね。
セッションの予約
参加者ポータルから見たいセッションの予約が可能です。
なおこの予約は、10 分前に会場に行くことで、優先入場の権利がありますが、下記の通り参加が確約されるものではありませんので注意です。
セッション予約は座席を指定したりお席を確保したりするものではありませんこと予めご了承ください。
また、当日空席があれば参加可能な模様です。
AWS GameDay 等、人気のあるセッションは一瞬で満席になるみたいですが、定期的にキャンセルがあるみたいなので、たまに確認すると枠が余ってたりします。
私も、定期的に確認してたら AWS Jam の空きができたので、予約することができました。
資料や動画は後日配信される
なお、セッションは全てではありませんが、後から資料、動画共に公開されます。
なので、後から見るという選択もありです。
が、現場でしか味わえない臨場感的なものもあるので、判断が難しいですね。
特に去年の基調講演はすごく興奮した覚えがあります!
当日持っていくもの
当日最低限持っていくものは、以下 3 点です。
- 身分証明書
- 名刺
- 二次元コード(参加者ポータルから確認可能)
なくても良いもの
逆に不要かもしれないものもまとめてみます。
- 昼ごはん
- 先着順だったと思いますが、お弁当の配布があったと思います
- 収納袋
- 頂いた SWAG、パンフレットをしまう収納袋は少しで良いと思います
- たくさん頂けると思うので
- パソコン
- パソコンを使うセッションに参加しない限り出番ないかもです
Credly アプリのインストール
AWS 認定試験に合格されている方はステッカーや、Golden 扇子?が頂けるみたいです。
資格取得の証明に Credly アプリが必要なのでインストールしておく必要があります。
靴
2 日終日のイベントでは結構歩くことになるので、良い靴を準備しておくと良いかもしれません。
今年は奮発して、以下の靴を買ってみました。
Fresh Foam Walking 880 v7
画像引用元:https://shop.newbalance.jp/pd/MW880-BA7-JP.html
NBウォーキングの最高位モデルが「Walking Fresh Foam X 880 v7」にバージョンアップ。ファッションに合わせやすいアッパーデザインと落ち着いたカラーリング。長く、快適に歩くために卓越したクッション性を提供するウォーキング仕様のFresh Foam Xミッドソールと、安定性を確保するかかとのCRカウンター。防滑性、耐久性、屈曲性に優れたアウトソールが毎日の歩行を快適にアシスト。
まとめ
準備まとめ、以上です!
- ホテル・交通手段はなるはやで確保する(直前は高い!)
- 参加者ポータルのアカウント登録を忘れずに
- 気になるセッションは予約しておく。キャンセルが出ることもあるので定期チェックも有効
- 当日の必携品は身分証・名刺・二次元コードの 3 点
- AWS 認定資格を持っている人は Credly アプリを事前にインストール
- 2 日間歩き回るので、履きなれた靴で参加を!
何か気づき次第、適宜追記しておきます。

