はじめに
AWS Summit Japan 2026 の2 日目のレポートです。
2 日目は初参加でした。
初日のレポートはこちら。
この記事で学べること
- AWS Summit Japan 2026 2 日目の会場・雰囲気
08:10 くらいに到着
5:30くらいに起床。
いつもより遅く起きてしまって、自分の感覚以上に疲れてるんだなーと感じました。
特にすることもなかったので、ホテルの朝食を食べて移動開始。
1 日目と違って、幕張メッセに到着する前から、スタッフの案内がありました。
関係者とパートナー企業は直線、その他一般参加は曲がって別の道を案内してました。
パートナー企業だとはやく着けるの?と、思いつつも一般参加列で移動。
結局幕張メッセに着くと合流していた感じでした。
08:30 に入場
1 日目でカードをもらっていたので入場はすぐでした。
10:00 までウロウロ
また、サンドウィッチやジュースをいただき、キーノートの座席で二度目の朝食。
あと、40 分ほど Duolingo で時間潰し。
09:40 くらいに Kiro のキーホルダーをもらうために移動。
専用の列ができてましたが、何の列か分かず並んで人もちらほら。
あと、並んでいるところが AWS 認定試験 SWAG 配布の場所の前だったので聞こえたのですが、ここでもパートナー企業は別の場所に並んでね、と言った案内がありました。
10:10〜 Kiro ゲット
Line スタンプと AWS Events アプリを見せて無事ゲットです!
10:20 お話をたくさん聞く
今日も AWS の SA さんにいろいろとお話を聞きます。
サーバレスについてエキスパートに質問したり、気になるサービスについてたくさんお話ししました。こういう場所で直接 SA さんに質問できる機会ってなかなかないので、とても貴重でした!
カードをお見せした時に、「お世話になっております!」って言ってくれる人が多くてびっくりしました。すごい会社に転職したんだな、と感じます。
一応パートナーブースも回って、SWAG もゲットです。
PagerDuty のマスコット欲しかった!
12:00 お昼ご飯
お弁当列に並んで、お弁当。
写真ないけどお肉のお弁当残ってました。美味しかったです。感謝!!
12:40 GameDay
楽しみにしていた、GameDay。
初めまして、な人と一緒に相談しながら作業分担して問題を解いていきます。
ふと名刺見ると、前職でお世話になった企業の方がいてびっくり!
簡単な問題が 1 つと難しい問題が 4 つ。AWS のサービスを活用しながら課題を解いていく形式で、チームで役割分担しながら進めます。
私は難しい問題 2 つを担当しました。
一時的に 1 位になった瞬間はテンション上がりましたが、最後は 15 位でした。
kiro が利用できることもあり、出題された問題はおそらくほぼ全てのチームが全回答して、残りミニゲームのようなところで点数を稼ぐ形でしたが、一部システムトラブル?のようなものがあり、このゲームで点数を稼ぐことができませんでした。
ただ結果はともかく、とても楽しく学ぶことができました。
ちなみにチーム名は私のmacbookのステッカーに貼っていた「あざらし」でした。
札幌の水族館でもらったステッカーです。
17:00 All AWS Certification Engineers の表彰
GameDay終わって、お手洗い行っている間に All AWS Certification Engineer の発表があったみたい。
写真いただけて、ありがとうございます!!
17:30〜 ネットワーキング
最後にネットワーキングです。
無料で参加させてくれているのに、ここまで準備してくれて、本当に感謝しかないですね。
もっと色々な人と挨拶したかったけど、JAWS DAYSほど、輪に入っていくことができませんでした。
まとめ
2 日間フルで参加して、とても充実した Summit でした!
最後に来年の自分のために反省点を書いておきます。
もっといろんな人と話す
今回は AWS さんのブースを中心に回っていたので、AWS さんとはいろいろお話しすることはできたのですが、参加者の人たちとはたくさんお話しすることができませんでした。
また、Summit 前後にある Community Builders のイベントにも参加できなかったので、そこが反省。
直前まで Summit に行けるか未定だったので、申し込めなかったんですよね。
SWAG は 2 日目にもらっても良いかな?
ゴールデン扇子、Kiro のキーホルダーはどうしても欲しく、セッションをキャンセルしてまで並びました。
Kiro のキーホルダーは仕方ないかなと思いつつ、ゴールデン扇子については結果的には 1 日目にあそこまで並ばなくてよかったかなと思います。
結果、AWS JAM に参加しなかったことは後悔です。
以上です!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!