この記事でわかること
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AWSのオートスケールの負荷試験のため、EC2にVegetaを設定するの学習・振り返りの要点 - 自分の学習計画に取り入れるときの考え方
- 試験制度や教材が変わった場合に確認したい点
はじめに
AWS EC2に分散負荷試験ツールであるVegetaの設定方法です。
ロードバランサーのオートスケールがどのくらいスケールするか試験する際に、Vegetaを利用しました。
以下の有名な負荷試験ツールは、試験環境構築のコストが高いです。
- Apache Bench
- Apache JMeter
- Locust
- Tsung
コストが高い理由
- クラスターを構築する必要がある
- そもそも負荷が掛からない
- シナリオを記述しなければならない
やりたいこと
- URLに指定したメソッドで、指定した秒間リクエストで負荷を掛けたい。
環境構築手順
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EC2
コマンドsudo yum update -y # Go言語のインストール sudo yum install go -y echo export GOPATH=$HOME/go >> ~/.bashrc # gitのインストール sudo yum install git -y # Vegetaの導入 go get -u github.com/tsenart/vegeta sudo ln -s /home/ec2-user/go/bin/vegeta /usr/local/bin/vegeta
学習に活かす確認ポイント
- 試験制度、出題範囲、教材の内容が現在も同じか確認する。
- 短期間で真似する場合でも、前提知識や使える学習時間を自分の状況に合わせて調整する。
- 合格体験記は個人差が大きいため、過去問演習や公式情報と組み合わせて判断する。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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