ども@s_hirokiです。
最近はAIがいないと仕事が出来ない身体になってきました。
みなさまはいかがでしょうか。
最近はCommitとかPR作成もClaudeさんにやってもらうようにしてるのですが、その時に微妙だなと思う事象があったので解決策含めて記事にしようと思います。
問題の事象
以下の画像の通り、CommitメッセージやPRコメントに俺(Claude)がやったぜみたいな証跡が残るんですよね。
これだとClaudeさんがやりましたってモロバレなので、なんとかしたいと思ったわけです。
調べてみたところ、ClaudeさんにCommitしてもらうとメッセージにCo-Authored-By: Claude Sonnet 4.6 <noreply@anthropic.com>のような文字が自動で入るらしく、それをGithubが検知してClaudeアイコンを表示する仕組みのようです。
PRコメントも同様にClaudeさんにやってもらうと自動で挿入されるみたい。
解決策
settings.jsonへ以下のパラメータを追加することでCommitメッセージに追加されることはなくなりました。
"includeCoAuthoredBy": false
しかしPRコメントの方は改善しなかったです。
PRの方はSKILL.mdやCLAUDE.mdに追加すれば回避できました。
PRのbodyに「🤖 Generated with Claude Code」などのの文言を含めないこと
自分はPRを作成するSKILLSを用意していたのでそちらに追加しました。
よかったら試してみてください。
追記
と、ここまで書きましたが上記のsettings.jsonの書き方は公式ドキュメントを見ると非推奨となっていました。

以下の通り記述することでデフォルトのCommitコメントとPRコメントの両方を非表示にできます。
SKILL.mdやCLAUDE.mdに追加する必要もなし。
{
"attribution": {
"commit": "",
"pr": ""
}
}
