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【JAWS DAYS 2026】基礎こそ至高。歴戦の勇士が仕掛けた「入門」という名のプレゼンバトル

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はじめに

3月7日(土)に池袋市(と埼玉県民は心の中で思っている)で開催された
JAWS-UG最大のお祭り「JAWS Days 2026」にボランティアスタッフとして参加しました。そこで、衝撃的な事実を知ってしまったで全宇宙に共有したいと思います!

目次

・そもそもJAWS Daysとは?
・ボランティアスタッフ参加のきっかけ
・#スタッフとしてのお仕事
・ここで気付く、衝撃の事実
・終わりに

そもそもJAWS Daysとは?

日本最大級のAWSユーザーコミュニティ「JAWS-UG」が主催する、年に一度の「お祭り」的な大型カンファレンスです。

AWS(Amazon Web Services)公式のイベントではなく、あくまで 「ユーザー(利用者)が主役」 となって運営されているのが最大の特徴です。

また毎年テーマがあり、今年は 「Mashup for the Future」 でした。
異なる技術、業界、コミュニティ、そして「生成AIと人間」といった要素を掛け合わせ(マッシュアップ)、新しい価値や未来を創り出すという想いが込められたテーマでした。

イベントではキーノートあり、セッションあり、企業ブースあり、カードゲームあり、麻雀あり、お祭りブースあり、ハンズオンあり、クイズやゲームDay等の大会あり、お弁当あり、懇親会までありとetc...etc...とホントにてんこモリモリの最高なイベントでした!

【会場近くの看板やのぼり】
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【伝統のサメ(JAWS)】
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【AWS麻雀!】
ルールはこちら→https://mu7889yoon.github.io/aws-mahjong/v2/v2.0.0/yaku/
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【お昼ご飯まで出る!】
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【JAWS DAYS 2026 WEBページ】

ボランティアスタッフ参加のきっかけ

私は地元が埼玉なので「池袋」は勝手知ったるなんとやらだし、めっちゃ近いのでお手伝いしない訳にはいかない!という気持ちと、Tシャツ欲しい!(スタッフ特典)という気持ちでボランティアスタッフの参加を決めました。

【Tシャツ】サメ🦈カッコイイ!
image.png

スタッフとしてのお仕事

当日は、主に以下のような任務を担当します。数千人規模の来場者が集まるため、多くのスタッフで役割を分担してお手伝にあたります。

・受付担当
・Tシャツ配布担当
・警護担当(セキュリティ)
・誘導担当
・配布物回収担当
・クローク担当
・お弁当担当
・セッション担当
・撮影担当
・お祭り担当

私のスタッフ仕事は当日午後のトラックCセッションの司会担当でした。
トラックCの午後セッションは入門セッションが最後まで続きます。
司会者はセッションの開始から終了まで舞台袖で拝聴している必要があります。

2026年Cトラックセッション(後半戦抜粋)

・[C9]楽しく学ぼう!ネットワーク 入門 ←私はここから最後まで司会
・[C10]楽しく学ぼう!セキュリティ 入門
・[C11]楽しく学ぼう!サーバレス 入門
・[C12]楽しく学ぼう!認証認可 入門
・[C13]楽しく学ぼう!AI・ML 入門
・[C14]楽しく学ぼう!コミュニティ入門 〜

因みに私は2024年、2025年とAWS認定資格全冠の称号「 Japan All AWS Certifications Engineers 」ホルダーなので、今更入門セッションは「いささか物足りない」と斜に構えていました。

ここで気付く、衝撃の事実

司会を担当して最初のセッションは、ネットワーク入門。
AWS認定資格を全冠している私としては、「良いおさらいになるかな」くらいの軽い気持ちで聞き始めました。

……が、それは大きな間違いでした!
内容そのものは基礎的で難解すぎるわけではないのに、学びの深さが尋常じゃありません。

それもそのはず。登壇者はJAWS-UGの「歴戦の勇士」ばかり!
資料が分かりやすいのはもちろん、とにかくトークが巧みで引き込まれます。
その道のプロゆえに一切の淀みがない解説。いやはや、本当に凄すぎました。

それから立て続けに、NW→セキュリティ→サーバレス→認証認可→AI/ML→コミュニティと神回が続きます!

「入門」トラックは単なる「入門」では無く、ベテランが初心者を全力で「沼」へと誘う、愛に溢れたプレゼンバトルでした。

そんなセッション達がYouTubeで公開されているので皆さん必見です!

終わりに

JAWS DAYSはどこを見ても魅力的なセッションばかりでしたが、まさか「入門」トラックが、まるでフリースタイルダンジョンのごとく熱いプレゼンバトルの聖地だったとは!もし司会していなかったら、素通りしていました。タイトルだけでは分かんないって!😂

ではでは、またどこかのJAWS-UG会でお会いしましょう!

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