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1年間の振り返り(4年目)

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はじめに

こんにちは.Ryutaroです.
この1年間の振り返りを備忘録として残しておきます.
どなたかの参考にもなれば幸いです.

1~3年目↓

2025年4月

4月から新たなインターンに参加し始め,執筆時現在も続けています.
論文検索に関するWebアプリケーション開発を行うインターンで,バックエンドとインフラをメインで担当しました.
バックエンドを担当していた前任者がすでに退職していたため,キャッチアップがとても大変でした.
また,納期が決まっていたため精神的にかなりしんどかったです.
その中でも,以下のような幅広いタスクに必死に取り組みました.

  • バックエンド:ロガーの導入,ORMの導入,APIの処理フローの修正,RAGの構築とDeep Research機能の開発など
  • インフラ:ポリレポからモノレポへの移行,docker composeでの開発環境の構築,dockerイメージサイズとコンテナビルド時間の削減,ECS環境の構築,GitHub Actionsを用いたCI/CDの構築など

このインターンでの活動を通して,バイトではなく,仕事・プロとしてのエンジニアの業務を少しでも知ることができたと思っています.
学んだことや取り組んだことの詳細に関してはまた時間があれば別記事で書こうと思います.

2025年5月

5月末には国内の研究会で発表を行いました.
それに向けて4月には論文執筆を行なっていました.
他の人の発表を聞いたり会話をしたりすることでモチベーションにつながりました.

2025年6月~2025年7月

この時期は,企業調べをしたり,説明会に参加したりしていました.
その過程で同じ年代の人と話すことができ,視野を広げることができました.

2025年8月

サマーインターンに参加しました.
大規模チーム開発の経験をできたのがとても良かったです.
詳しくはこちらの記事に書いています.

2025年10月

10月には就活の面接を受けました.
自分がアピールしたいポイントを過去のエピソードと紐付けながら伝えるようにしました.
また,ChatGPTを使って喋りの練習もしました.
そのおかげか,かなり自然体で話すことができ,僕が志望していた会社から内定をいただくことができました.
また時間があれば就活体験記を別記事で書こうかなと思います.

また,10月末にはHPC-AI Competitionというコンペの最終発表を行いました.
6人チームでHPC関連のアプリケーションの実行時間の高速化を行うタスクに取り組んでいました.
この経験から,高速化に向けた全体の流れを知ることができました.
結果としては,HPC部門のExcellent HPC Performance賞をいただくことができました.

2025年11月

この時期は研究室内サービス基盤の整備・移行プロジェクトに時間を割いていました.
物理マシンのセットアップをした後Proxmoxを使った仮想化基盤の構築を行いました.
その後,今まで別々の物理マシン上で動いていたサービスをProxmoxクラスタ上のVMに移行していきました.

2025年12月〜2026年1月

この時期は国際学会に向けた論文執筆を行なっていました.
締め切りがある中で,今の自分の成果を最大限に伝えるられるような文章を書くスキルを得られたと思います.
また,論文を執筆していく中で自分の研究でまだ足りていないことにたくさん気づくことができました.
英語での論文執筆ということで,英語の文章を書くことにずいぶん苦戦しました.
また,精神的にもかなりしんどかったですが,なんとか提出までは持っていくことができました.

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