はじめに
以前、LCNEMで、日本円、ドルレートで仮想通貨の価格を表示したいという要件がありましたので、その時の開発過程をご説明します
要件
- 日本円、ドルレートで、仮想通貨の価格を表示したい
- 仮想通貨の価格のAPI には、一日の単位の使用回数制限あり
解決方法
定期実行によって叩くAPIの回数を制限すればいいということになりましたので、
- 定期実行
- frontからそれを取得するためのAPIを作る
ということになりました。
実装方法
CloudSchedular
使ってみた感想
とにかく定期実行の設定がGUIでできて、とても簡単でした。所感、設定時間は1min30secくらいでした。
設定例

Cloud Functions
使ってみた感想
基本的にjsを知っていれば、cloud functionsはすぐに書けるので、ここも難なくかなと思います。
(ただ、私自身開発した時はasync awaitの使い方もままならなかったので、少し苦労しました。)
Cloud FireStore
使ってみた感想
NoSQLなので、少し覚えることはありますが、NoSQLの中でもRDSに寄せてる部類の方なので比較的使い慣れやすかったです。また、GUIで設定できるのも良かったです。
Rulesの実装
match /rates/rate {
allow read;
}

DataTypeの実装
rates/ {
BTC: number
USD: number
JPY: number
ETH: number
XEM:numbr
