はじめに
今週の水木でDroidKaigiに参加してきました。
参加された皆さん、登壇された方、スタッフの方々一同お疲れ様でした。
自分はここ数年毎年現地参加をしており、何回か登壇に応募をしたことがあります。
そこで今年のDroidKaigiに行ってみて強く感じたことを書いていきます。
Androidに限った話が減ってきている
今年の技術方面の発表はKMPやCMPなどのマルチプラットフォームに加え、Nav系やKGP AGPなどの話が目立っていたかなと思います。
なのでAndroidというよりかは、もう少しコアだったりニッチな部分が目立っており前ほどAndroidやComposeに限った話というのが多いわけではないなと感じました。
AI関連の話
AIレビューやAIでの実装、AIの制御の仕方やAIの組み込み方などが数多く発表されており、こう言ったカンファレンスでもプログラマやエンジニアとは何かという部分が変わってきているように感じました。
来年への期待
もちろん時代にあった内容が出てくるのが当たり前のことなので、時代の変遷とともに内容はどんどん変わってくると思います。
自分は最新の技術などを触ったりするのが好きなので、ここまでAIのものが求められているのであれば来年は再度登壇に応募してみようかなと思えました。