はじめに
フィジカルAI勉強会@名古屋vol.4に参加してきました。
何故参加してきたかというと、ヒューマノイドが実際にどのようなものなのかと、そのような勉強会に参加する人はどんな感じなのか知りたかったからです。(開催場所が自分の家から行きやすかったというのが本音ということは内緒です…)
勉強会について
勉強会の内容はこんな感じでした。それぞれで感じたことなどを記しておこうと思います。
| No | 内容 |
|---|---|
| 1 | オープニングトーク 登壇者紹介 |
| 2 | ヒューマノイドのデモ |
| 3 | フィジカルAI時代の製造業DX戦略 |
| 4 | Q&A |
| 5 | ミニ交流会 |
ヒューマノイドのデモ
下記の画像はライブ映像から拝借しました。(自分のスマホで写真を撮ったのですが、他の方が写っていたりしていたのでここでの記載やめました泣)

今回のデモではヒューマノイドを動くところを確認でき、過去の資料動画として通箱を運搬するデモを見ることができました。デモを初見で見た限りでは、どこにAIが使われているだと思いましたが、どうやら頭に付いている3Dカメラで通箱の配置を認識して、通箱をピックするときにAIで補正をかけて、上手く通箱を掴んでいるようでした。まだまだAIの勉強不足の自分の感覚だと、そこあるものを挟んで持ち上げればいいじゃんと思いますが、それを実現するのは本当に難しいのだろうと思います(;'∀')
フィジカルAI時代の製造業DX戦略
題名の通り、フィジカルAI時代、どのようにして製造業と結びつけようかというお話でした。フィジカルAI時代において、「技術導入」ではなく「スケーリング戦略」がとても大切であるということでした。ルールベースの機械とは違い、AIなので性能保証が出来なく、またAIに学習させていくということが念頭になるため、PoCをしていかに横展開 -> 標準化さていくかがポイントになるということでした。ここ最近はスクラム開発をすることが多かったので、見ているレイヤーは違えど、スクラムじゃんと思いました。ちゃんとスクラムやっている人からは、全然違うと怒られそうですが、製造業×スクラムをやっていたので、そのように感じてしまいました。
ミニ交流会
初対面の人とあまり話すのは苦手ですが、色々な人と話すことが出来ました。勉強不足であるだけの可能性はありますが、VLA、VLM、Isaac Simなど自分の知らない単語に出会うことが出来ました。とてもいい刺激になったかなと思います。このような勉強会に現地参加される方は、色々な思考を持っているし、何か目が輝いているように思えました笑
最後に
普段の生活では味わえない貴重な時間になりました。主催のAirion株式会社様にはここで申し訳ありませんが、感謝を伝えたいと思います。またミニ交流会で話してくれた方にも感謝しています。
業界・業種が違う世界の勉強会に参加すると、また普段味わえない刺激を受けられるので、もし何か刺激が欲しいとかあれば、参加してみるのもいいかなと思います。