2
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

【初投稿】自己紹介と決意表明

2
Last updated at Posted at 2026-08-29

はじめに

自社開発企業のフロントエンドエンジニアへの転職の夢を叶えるため2026年8月29日にReactプログラミングコーチングのJISOUに入会しました。

現状について

都内のWeb制作会社でフロントエンドエンジニアをしています。職業名こそフロントエンドエンジニアを名乗っていますが、実際の業務はコーダーになります。扱う言語はHTML・CSS・JavaScriptでWebサイトの制作や運用保守を主に行っています。

JISOUへ入会を決めた理由

将来に対する不安

2023年4月に愛知県から上京して今の制作会社に入社しました。フロントエンドエンジニアとして経験を積んでより年収が高い企業に転職するという野望を持って転職したので入社前の私は今思えばかなりやる気に満ち溢れていたと思います。しかし、私が入社する前年に会社がセキュリティインシデントを起こしており、多くの仕事が失注になって業績が下がっている事を知らされました。(しかも過去にもやっていてこれで2回目だとか)

あらかじめ知っていたら入社してなかったのにと思いつつ、会社としても立て直すためにこれから施策を打っていくという言葉を信じ、自分の出来ることに精一杯取り組んで行こうと改めて決意しました。

ところが、肝心の案件は保守運用ばかりで新規の案件の割合が少なく、保守運用の案件もクライアントから送られてくるWordやExcelからテキストをコピーしてHTMLにひたすら反映するだけの作業のくり返しだったり、どこの会社も手を挙げないような低単価・短納期の案件が多くを占めていました。会社としては業績不振を打破するために内容を問わずに受注出来るものはとにかく引き受けるという姿勢を取っているため仕方がないのですが、仕事をしていくうちに「いつまでもこんな案件ばかりで本当にスキルが上がっていくのか」という不安がどんどんと大きくなってきました。

また会社の業績の低下に伴って、チームリーダーであった上司、先輩達が次々と退職していったのもさらに将来に対する不安を大きくさせる事になっていきます。

Reactとの出会い

上司から引き継いだ案件にSPAで社内ツールを開発した案件があり、新たに同じ仕様で別のツールを開発する案件を受注することになりました。当時の私はReactの存在は知っていましたが、敷居が高いと勝手に思っており興味があったものの特に学習はしていませんでした。ただ、仕事としてやらなければならないとなれば話は変わってきます。

案件が始まるまでの期間にUdemyや技術書を買ってReactを学習し、案件が始まって実装で躓いたところはChatGPTに聞いて何とかSPAを完成させ納品しました。

結構苦戦して大変でしたが、開発している間は「楽しい」と感じており残業していても全く苦に感じませんでした。今まで勉強していたHTML・CSS・JavaScriptとは全く違った考え方の概念やJSXでコンポーネントを書いてそれが画面に表示されていくこと、自分の狙った通りの実装が出来た時の達成感がとても気持ち良いと感じました。保守運用の案件には無い1から自分の手でアプリを開発していく楽しさを実感し、「Reactをもっと勉強してアプリを開発したい!」と思うようになって行きます。

継続出来ない勉強と同期の退職

そこからはプライベートの時間や仕事で手が空いた時間を見つけてReactの勉強を開始しますが、中々継続が出来ません。勉強していれば当然分からない箇所や難しいと感じる箇所はたくさん出てきます。自分の身の回りにReactを扱える人がおらず、自分1人で解決しなければいけないことに辛さを感じている部分がありました。AIに聞けば教えてくれるものの、AIの回答がそもそもよく分からず「そういうものなのか」で流していたため、当然基礎が身に付かず応用することが出来ません。また今のフロントエンド開発の現場ではReact単体で開発することは少なく、Next.js・TypeScriptが使われることがほとんどだと知り、「こんなに難しいことを後2つも勉強しなくちゃいけないのか」と思ってしまい、勉強することを決意しては気づいたら辞めているということをしばらく繰り返していました。

そんな折、私と同時期に入社した同僚が退職することを本人から知らされました。彼は私と同じく地方から上京して転職してきており、今の会社の業績は良くないけど一緒に頑張っていこうとお互いに切磋琢磨したりお互いの仕事の手が空いたときは飲みに行ったりする関係でした。転職理由は会社の現状を見て将来に不安を感じたからということでしたが、この話を聞いた時に私は大きな衝撃を受けました。彼の転職という決断は尊重してますし、今の会社の業績や身の回りの人がどんどん退職していく状況を間近で見ているので仕方が無いとも思っています。ただ、それ以上に「停滞している自分」を思い知らされた気がしました。

今の仕事に対して不安があるのに具体的に何も行動をしていない。このまま年数だけ重ねて技術力は上がっていかない。こんな状態をこれから先も続けて40代、50代になった時の自分はどう思うだろうか。

未来を変えるために今変わらなくてはいけない、この思いが覚悟になっていくのを感じました。

JISOUとの出会いと入会

仕事で調べものをしていてQiitaを見ていた時に関連記事でJISOUの記事があることを見つけ、気になったのでクリックしました。見たのは以下の記事だったと思います。

この記事の最後に「JISOUのメンバー募集」と書かれているのを見つけ、公式サイトを見て自分と同じ境遇の人がフロントエンドの学習をして転職に成功している事を知り、気づけば無料カウンセリングを申し込んでいました。

カウンセリングで応対してくださった渡邉さん@Sicut_studyの話を聞き、元々自分1人での学習に限界を感じていたのもありましたが、同じ志を持った人たちがいる環境で今の現場で働いているエンジニアに聞けるのは大きな魅力を感じたためJISOUに入会を決意しました。

目標

短期(〜3ヶ月):ReactとJavaScriptを基礎から学習し直す、ToDoアプリ等を作ってアウトプットして知識の定着と土台を作る

中期(〜6ヶ月):Next.js/TypeScriptを学習、アプリを作ってアウトプット、自分のアイデアを形にしたアプリを開発する

長期(〜1年):転職して年収を上げる!自分がこれまでに得た経験を他人へ伝える側になる!

これから学習のアウトプットでQiitaの記事を投稿していきますのでよろしくお願いします!

目指せ100記事投稿!!

2
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
2
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?