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【登壇レポート】UFOに連れて行かれないように1分話すために神奈川から大阪に行ってきました

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はじめに

2026/1/26(月)に開催された、「JAWS-UG大阪 re:Invent re:Cap LT大会 UFOが来たら強制終了」にて登壇させていただきました。

今回はこちらについて登壇レポートを書きたいと思います。

なお、登壇資料はこちらになります。

参加した勉強会について

勉強会タイトルの通り、先日行われた re:Invent re:Cap の勉強会です。しかし、ただの勉強会ではありません。先ほど記載したconnpassリンクをご覧いただくとわかるのですが、決まった時間(1分、3分、5分)から±5秒を超えると強制終了し、UFOに連れて行かれます。

何を言っているのかわからないという方のために、以下ポストを共有いたします。

参加のきっかけ

昨年12月に開催された「TechGYOZA2025」という勉強会で5分にもかかわらず、情報量の多い発表を怒涛の勢いでされている方がいらっしゃいました。

その発表を聞き、自分も短い時間で勢いのあるLT・発表をしたいと思っていました。そのようなタイミングで、今回の勉強会の告知が行われ、1分で駆け抜ける発表をしにいくしかないと思い、参加させていただくことにしました。

発表内容・方法の検討

上記のようなきっかけで参加申し込みをしたものの、どのような内容・発表の仕方にするかはかなり迷いました。

例えば資料の枚数については、当初1枚で1分使い切る案もありました。が、いろいろ考えた結果、「自分が話したいことをとりあえず資料に書き起こして、それをなんとか1分で話す」という形に落ち着きました。

内容については、本当は re:Invent が初海外だったので「初海外あるあるを織り交ぜながら re:Invent を振り返る」という話をしようと思っていたのですが、個人的に技術的な話に全く触れないのはなんか違うなとなり、結局、技術的なことと非技術的なことの2本立てになりました。(二兎追うものはいt...うわなにをするやめr)

(おまけ)初めて Marp を使って作成した資料で発表した

今までパワーポイントを使って資料作成していたのですが、自分のプライベートのPC環境が変わったこともあり、Marp で資料を作ってみました。Marp については以下をご覧ください。

また、テーマ作成には以下記事、GitHub リポジトリがとても参考になりました。ありがとうございます。

正直画像周りのレイアウトがまだまだ改善できると思っていますが、かなりいい感じになっているのではと納得できています。

発表当日について

勉強会前には、発表時間が短い人から順にやっていくのかなと勝手に思っていましたが、発表順がルーレットで決まる形式でかなりドキドキしました。(結局18人中16番目で発表前にちょっと疲れていました)

資料が当日15時ごろに完成したのもあって、かなりぶっつけ本番感がありましたが、無事1分ジャストで終えられてよかったです。(伝えたいことが伝えられたとは言っていない)

また、話しているときの会場・Xでの反応が温かくとてもありがたかったです。(発表時には反応に気を配る余裕がありませんでしたが...)

次の機会があれば、もう少し内容が伝わる発表をしたいとも思いました。

おわりに

以上、簡単ではありますが、登壇レポートになります。

1分という短い時間での発表は初めてでした(今後あるのだろうか)が、ここまでパッションで発表したことはなかったので良い機会だったと思います。

このような貴重な機会をいただき、JAWS-UG大阪の皆様をはじめとした関係者の皆様に感謝いたします。

ありがとうございました。

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