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【感想文】Qiita 週1投稿を1年間完走した感想

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Last updated at Posted at 2026-03-16

はじめに

image.png

Qiita への週1ブログ投稿が1年続いたので簡単に振り返りたいと思います。

始めたきっかけ

これは各所で話しているのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、「自分を説明できるものが何もないという焦り」です。

自分のしたことが客観的に目に見える形になることをしたいと考えました。

資格取得もとてもよいアウトプットだと思いましたが、自分が手を動かすのが好きなのと、あまりやっている人がいないだろうという理由で、Qiita での週1投稿をすることにしました。

今思えば、年次が若いうちに沢山資格を持っていることも結構レアだと思うのですが、当時はあまり気づけていませんでした。
資格取得を頑張るのもとても価値があると思います。(集中的にインプットができるという意味でもよいと思います)

数字で振り返る

簡単ではありますが、まずは数字で振り返っておこうと思います。

IMG_3910.jpeg

一昨年の年末にQiita自体は始めたので、1年でだいたい70-80本くらい書いていることになっていそうです。

たまたま書いた記事がウケたこともあり、contributionもそれなりにいただけているのかなと思います。

感想

色々感想はあるのですが、その中でも特に書きたいことを書いてみます。

1年前には想像できなかった環境に身を置くことができている

上述の通り、自分の実績?経験?のようなものを作るためにはじめましたがそれ以上に人の繋がりが増えました。

これは直接的には記事を書いただけではないのですが、アウトプットをしていく中で、JAWS-UGというAWSのユーザーコミュニティなどに参加させていただき、そこで多くの方と交流することができるようになりました。

自分の興味・関心ごとが広くなったり深くなったりするきっかけをたくさんいただけました。また、フィードバックをもらえるなど、頑張ろうと思える刺激もたくさんいただけました。

さらに、このようなコミュニティがきっかけで本を書く機会もいただけました。

以上のようのことから想像できなかった環境に身を置くことができていると感じています。

インプットの質が上がる

少し言い換えると、自分が外から見聞きする情報に対して、自分ごととして捉えることができるようになったのかなと思っています。

何か新しい情報を得たときに、自分ならどうするだろう・どうしたいだろうと自然に考えるようになったなと、書きながら思っています。

これは学生の頃に痛感していたのですが、物事に対して自分ごととして捉えられるかどうかはとても大きな要素だと思っています。

そういう姿勢が自然に身についたのはよかったなと思います。

おわりに

以上、簡単ではありましたが、1年間の感想をつらつらと書いてみました。

書きながら自分の考えが整理できる部分もあり、やはりブログを書くのはいいなあと思っています。(追記:投稿後少しして見直したらそんなに整理できているように見えない部分もありますが...)

今後も続けるのかはわかりませんが、ものを書く習慣は持ち続けていたいなと思います。

ありがとうございました。

おまけ

今回の記事は全て(電車で移動中に)スマホで書きました。あまり深い理由はないのですが、スマホで書く方が自分の考えをそのまま(口語的に?)かけるような気がしたのでやってみました。

読みにくくなっていたらすみません。

若干の書きにくくさもありつつ、新鮮で面白かったです。(ただ、こういうポエムチックなものでないとなかなか書きにくそうです)

今後もとりあえずおもしろそうと感じたものに色々飛びついて触ってみてアウトプットするという習慣を続けて行ければと思います。

今度こそ本当に終わります。

ありがとうございました。

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