はじめに
の part 2 です。
part 2 で解決する課題
part 1 では、複数の容量をまとめて同じルールで監視できない点がありました。
また、蓄積についてもアクティベーターだけではできなかったので、今回はそこにアプローチしてみたいと思います。
方式
複数の容量を Event Stream でまとめて出力します。
また、分析を可能にするために、EventHouseに出力します。
- Fabric 容量イベントを複数構成し、容量の使用率などの情報を容量別に供給します
- イベントストリームは容量イベントを統合し、監視構成のためのアクティベーター送信と、蓄積のためのイベントハウス送信を行います。
- イベントハウスでは、対象の容量を分析可能な状態に保管します。
- アクティベーターは容量ごと使用率を追跡し、スロットリング到達率に対する閾値条件で Teams 通知アクションを実行します
- Teams 側でアクティベーターの通知アクションの内容として、対象の容量と使用率、メッセージを確認します
イベントストリームでの複数のデータ統合や送信はそれなりに CU 消費があるので、今回の記事を参考に実装したらベンチマークをとることをおすすめします。
実装
以上です。参考になれば幸いです。





















