はじめに
AWS 認定デブオプスエンジニア プロフェッショナル(DOP)を受験するきっかけや勉強方法など紹介します。
これから DOP を受験しようと思っている方の手助けになれば幸いです。
※この記事は、2026年9月時点の情報を元に作成しています。
https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-devops-engineer-professional/
最初に受験結果から
1000 点満点中 764 点で合格!(750 点以上が目安)
受験のきっかけ
今回も 3 年前に取得した SysOpsアドミニストレーター アソシエイト(SOA)の有効期限切れが間近に迫っていたのが大きなきっかけです。
せっかく勉強するなら上位のプロフェッショナルを狙おうかと
勉強で使ったもの
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Udemy
とてもお世話になりました!
私の勉強方法
- とりあえず 2 ヶ月後に受験することとし、申し込みを済ませました。
→ 受験日を決めるのが意外とよかったです。 - 約 2 ヶ月間を受験勉強期間とし、毎日少しずつ進めるようにしました。
(あえてノルマは設けませんでした。)
Udemyを全 3 周しましたが、以下のような進め方でした。- 1周目:とりあえず回答し、初見で理解できる問題を判断
- 2周目:間違った問題だけをやり直し、正しい回答を導けるか判断
→ ここで模擬試験を実施(確か正答率 45% ぐらいだったかと) - 3周目:模擬試験あわせて間違った問題をやり直す
※ここで間違った問題は思い切ってあきらめる!
- 前々日(前日ではない)に模擬試験を実施し、正答率を確認(80% ぐらいだったような)
- 前日は気になった問題を軽く見直して早く寝る💤(これ大事!)
受験で注意
やはり、回答時間が足りないです。
ひととおり回答し終わったのが試験終了ギリギリで見直しは不可能でした💦
しかし、慌てることなく落ち着いて1問1問回答しましょう!
私の受験対策心構え
- 完璧は求めない
1000 点満点中 750 点以上が目安です。
つまり、250 点分は間違ってもよし!と開き直る。
(参考までに試験問題は 75 問なので、概ね 58 問あってれば合格する) - 苦手問題を見極める
上記の勉強方法を行っていくと、どうしても答えられない(苦手な)問題が出てきます。
苦手問題は捨て問題とし、深追いしない。 - 得意分野を伸ばす
問題文章からソリューションをイメージできるものから深追いしました。
そこから、解説の読み込みや類似問題などで理解を深めていきました。
まとめ
ソリューションアーキテクト プロフェッショナル(SAP)よりは、運用に特化しており、試験範囲が狭いと思います。
その代わり、運用に関する知識を深く問われている印象です。
私の時は EKS に関する設問が多かったように感じました。
AWS で開発している方はもちろん、運用を行っている方は挑戦して損はないと思います。
皆さんがチャレンジするきっかけになれば幸いです。