概要
いまさらながらですが、ClaudeCodeに課金を始めました
気になっていた機能としてはiPhoneからClaudeCodeが稼働しているMacに接続して、操作ができるというもの
何番煎じかわかりませんが、インストールから実際に接続できるところまで見ていこうと思います
筆者の検証環境としてはMacbookです
本題
ClaudeCodeのインストール
まずは本体のインストールです
いくつか方法がありますが、ネイティブインストールが推奨されており、一番簡単だと思います
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
インストールが完了すると、claudeというコマンドが利用できるようになり、無事にCluadeCodeを操作できるようになります
ClaudeCodeのセットアップ
実際にclaudeコマンドを実行すると、初めての場合セットアップを求められます
内容としては、文字や背景色の見た目をどうするかなどです
ここは個人のお好みなので、お気に入りのものを選んでください
その後、認証を求められるので、ここも個人で契約した内容に合わせて選択してください
今回契約したのは様子見のProライセンスなのでオプション1になります
認証が完了すると、以下の画像のような感じで表示されます
iPhoneから接続してみる
準備ができたので、本題のiPhoneから接続してみることを試したいと思います
作業用のディレクトリに移動して以下のコマンドを実行します
claude remote-control
機能を有効化したのちにスペースキーを押下するとQRコードが出てくるので読み取ります
アプリが開かれて、セッションが張られるので内容を理解して進めてください
上手にいくと、アプリ内のサイドバーのCodeというページにターミナルに表示されているセッション名と同じものが表示されているはずです
ここまでくるとあとは勝手にわかってくると思いますが、進め方としては通常通りターミナルで指示するのと同じ感覚です
プランモードで実行するとか、オートでファイル作成させるかなどアプリ内から選択できるのでそこを用途によって分けつつ指示していくことでセッションが張られている作業ディレクトリ内にファイルが作成されていきます
これで外出先でも開発ができてしまうという素晴らしい体験ができるようになりました
tips
注意点としてはMacがスリープモードに入ってしまうと、セッションが切れます
なので、なにかしらスリープにならない工夫をしておきましょう
Macユーザーであればcaffeinateコマンドを実行すればスリープされることを防ぐことができます
個人的にはオプションをつけたcaffeinate -imsでもよいかと
また、離席時には画面ロックもしておきたいので、ショートカット実行しておきましょう
Control + Command + Qです
おわりに
ようやくClaudeCode契約したので、色々と試せる範囲が増えたと思います
手始めの今回記事で紹介した機能を利用して、どこでも開発を行っていきたいと思います

