あっという間に今年も12月ですね。早い…!
「2025年のState of JSの発表はまだかな?」と思い調べてみたところ、JSの方はまだのようでしたが、State of AI 2025 が公開されていました!
アンケート回答者はJavaScript・TypeScriptを利用している方が多いそうなので、比較的フロントエンドよりの内容になっているかなと感じました。
今回は、このState of AIの結果を見て感じた個人的な感想などをまとめてみました。
🧠 AIモデルの使用状況と満足度
🥇 利用率No.1はやはりOpenAI
AIモデルの使用率としては、やはり OpenAI が最も多いという結果でした。
日本国内でも「AIといえば」で、エンジニア以外の方でも最初に思い浮かぶのはChatGPTの印象が個人的に強いので納得です。
🥈 Claudeの満足度が高そう
面白いと感じたのは、満足度の割合でClaudeがほぼOpenAIと同列だったことです。
私自身もコードを書く際にClaudeを使うことがありますが、他のモデルよりも少ない情報から意図を解釈するのが上手いと感じる場面が多いです。
🚨 AIの使用感で問題に感じる部分
AIの使用において「問題に感じる部分」として、最も多かったのは 不正確さ でした。
この点については、今後よりモデルの精度が上がっていくことに期待したいです💭
💻 コーディングアシスタント
コーディングアシスタントのセクションでは、GitHub Copilot が使用率としても肯定的な意見としても最も多い結果でした。
私も日頃からCopilotを使っている一人なので、こうやって結果で見れると一ユーザーとして嬉しいです。
Supermavenも満足度が高め?
一方で、Supermaven というサービスは今回初めて知りましたが、肯定的な意見が多く、ユーザーの満足度が高そうです。
価格帯はCopilotとあまり変わらないようですが、Supermavenは独自モデルを利用しているとのことでした👀
フリープランもあるようなので、個人的に一度試してみたいと思います!
料金比較
まとめ
簡単にですが、State of AI 2025の結果の一部をご紹介しました。
このレポートには他にも
- どういった用途でAIを使用することが多いかの割合
- AIに今後仕事を奪われる危機感のある人の割合
など、見ていて面白い結果が多数掲載されています。是非、一度ご自身の目でレポート全体をチェックしてみてください!