はじめに
今じょぎというサークルで部長を務めている大学2年生です。
11/12(水)に人生初のインターンに行ってきたのでその時の参加レポートを書きます。
インターン概要
株式会社学びと成長デザイン仕組み研究所。(以降学び研と省略する)の1Dayインターンに行ってきました。
今回のインターンはRuby on Railsを用いたインターンであり、現場で使われているプロダクトを触るのではなく、インターン用に作られているアプリを改修する。改修に区切りがついたら、git hubの一連の動作を行い、プルリクエストを投げたら、3名の社員の方にコードレビューをもらって、マージするという内容でした。
前提知識として前日にインターンのご参加にあたって、事前に知っておくとより深く技術や業務を理解できる記事を共有していただいたのでその記事を読んでRubyやRailsの特徴や大まかな概念を理解。(Rubyほぼ初心者で挑みました)
インターンの流れ
- インターン内容説明。git slackなどの説明
- 実装開始
- 昼食
- 実装再開
- 終了
の流れで行われました。
インターン内容説明。git slackなどの説明
9:50に学び研のオフィスに到着。インターン参加にあたっての誓約書を記入。
その後RoRでのインターン内容の説明が始まりました。
このインターンはRoRをより体験してもらうためにAIによるコード生成は極力使わないように指示があったのでそれに従いほぼAIを使わずに実装をしました。大まかにインターン内容を聞いた後、githubやslackの使い方の説明を受けるのですが、自分は普段ハッカソン等でチーム開発をしているので説明は省略して実装が始まりました。
実装開始
まずチュートリアルのような形でMVCフレームを理解できるような課題を実装するといった内容から始まりました。
普段Windowsで開発しているので、macbookを触るのが初めてでした。
だから画面の切り替えと英字配列に慣れることが苦労しました。(英数と日本語で分かれていたり、コントロール、その他記号の位置が違うのことが特に大変でした。)
Rubyを初めて触ったので第一印象はPythonに似てるなー。Vscodeで表示されているRubyのアイコンいいなーと思っていました。
社員の方に色々質問しながらチュートリアルとして出されていた課題の実装が終わり、git hubの一連の動作(addからプルリクエストまで)を行いました。
その際、学び研の一部のエンジニアの方々はForkというGitクライアントを使っており、自分も社員の方に教わりながら初めて使用しました。
コードレビューをもらった後、コードを微修正してマージを完了させました。
昼食
近くの蕎麦屋さんに社員さん2名と行きました。
その際、エンジニア就活やチャレキャラ、サークルの話、趣味の邦ロックの話などをして楽しく交流できました。
実装再開
チュートリアルのようなタスクが終わった後、簡単なタスクと少し難しいタスクの選択肢があり、せっかくの機会だと思い少し難しいタスクを選択しました。
そして途中まで実装して終了時間に近くなったので、gitの一連の動作をして、社員さんからコードレビューをもらい1dayインターンが終了しました。
このインターンで学んだこと
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ForkというGitクライアント
Forkとは一度分けたbrunch名やコミットメッセージの編集。ステージへ変更、push,pullのお手軽さ、ブランチ構造や差分がシンプルかつ直感的だったため、開発する上でとても分かりやすかったです。
一時期Unityを触っていた際、Git hub desktopを使っていた時があったけれど、最近はCUIでgitの操作をしています。そんな私にとってForkはかなり新鮮味を感じました。
自分の開発にも取り入れてみようと思いました。
参考になった資料 -
現場で働いているエンジニアの開発手法
git hubのプルリクエストで実装内容をスクリーンショット添付したり、ブランチ名やマイグレーションファイルの命名を規則に則ったり、コードレビューをしたり、普段のチーム開発で曖昧にしていたところを改めることができました。
後半の時間は最後まで課題を実装することができなかったけれどRoRのCSVモデルの概念や、開発の流れの基礎を学ぶことができたのでよかったです。
最後に
初めてのRoRでの開発だったけれど、実際にエンジニアとして働いてる人からのフィードバックや、Railsの基礎的な部分、DBの流れ等を社員さんから隣で分かりやすく教えていただいたので、とても貴重な経験になりました。
本当にありがとうございました!