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一撃で理解(わか)るGenerics型

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「SwiftのGenerics型って何?医薬品?」

そんな方々向けに、暫く眺めるだけで理解(わか)って貰えたら僥倖、という願いを込めたコードを用意した。


スクリーンショット 2017-10-19 19.16.22.png


基本的には以上で終了だが、もしかすると

「お安いのは魅力だけど、アレルギーとか副作用とかちょっと気になるかも…?」

という方もいるかもしれない。

そんな方でも一撃で理解が可能なよう、「できるだけ〜」シリーズ1 のテクノロジーをほんの少しだけ盛り込んだ例がこちらである。


スクリーンショット 2017-10-19 19.30.04.png


このように、Generics型の<TypeParameter>については

class Hoge<T> { }

とする必要は全く無い。

上記の通り、日本語で定義してもビルドは成功する。

Swiftはどこまでも果てしなく(割と)自由な言語なのだ。

個人的には、

class Hoge<ToT> { }

class Hoge<・ω・> { }

といった感じで、各自の個性を活かした自由なGenerics型の記法を考案し、なんなら家紋と称し末代まで活用していって欲しいと思う。

※残念ながらUnicodeの絵文字を用いるとコンパイルが通らないので、そこだけ注意されたし。

以上、良い旅を!





  1. 「できるだけ〜」シリーズ: Swift編, Objective-C編