Qiita Organizations
会社やコミュニティに所属しているメンバーの記事をまとめる機能で
社内の技術ブログや採用活動などなど幅広く使える素晴らしい機能です。
うちの会社も当然 Qiita Organizations を作っていまして、社員が独自に書いた記事をまとめて表示できるようになっています。
どうせならTwitterなどに告知したい
と言っても、まとめるだけなので、なんかもったいない。
公式アカウントがあるなら、所属したメンバーが投稿したら、自動的に公式アカウントから告知ツイートなんてしてあげて、より多くの方に見てもらいたいものです。
そこで Power Automate の登場ですよ!
こんなご要望も、ローコードソリューションの Power Automate なら
ノーコードで実現することが可能です!
なので、公式アカウントの運営者でも気軽に作ることができます!!
Power Automate の構成
百聞は一見に如かず。
こちらの構成図をご覧ください。
はい!たったこれだけです。
わかる人なら10分ぐらいでできちゃう代物ですよね😁
RSS トリガー
Qiita Organization は RSSを使用することができます。
RSSの取得方法はこちらの記事をご確認ください!
Qiita OrganizationのRSSを取得する方法
RSSが使用できるということは、RSS トリガーが使用できます!
RSSが更新されることを検知して Power Automate が発火します。
トリガーに RSSコネクタの「フィード項目が発行される場合」を選択しましょう。
そうすると、RSSのURLを入れる項目が出現しますので、Qiita Organization の RSS URLをコピペしましょう!
ツイートの投稿アクション
トリガーが発火した場合は、その内容をツイートしてあげたいので、Twitter コネクタの ツイートの投稿アクションを選択します。
サインインが完了すると、このような画面になり、ツイート内容を自由に記述することができます。
記事のタイトルを入れる
ツイートする投稿の記事タイトルは、動的な値を追加しますをクリックし
すると、ツイートテキスト内に、フィードタイトルというオブジェクトが追加されます。
記事のURLを入れる
投稿の記事リンクがないと、ツイートしても意味がないので、リンクをテキストに追加します。
テキストを改行した状態で、プライマリフィードリンクをクリックします。
これで終了です!
あとは、ツイートテキストに追加の文章やハッシュタグをつけて完成です!
結果
はい!というわけで、問題なく公式アカウントにて自動的に投稿することができました!
これに、承認フローを追加したりすることで、むやみやたらに投稿されないと言った運用もできます!
社員や団体所属のメンバーの技術ブログを効率的に拡散したいとお考えのみなさん!是非ご活用ください!