はじめに
Kiroちゃん可愛いですよね。
白くてふわふわしていて無機質で、なんとも愛らしい。
先日のAWS re:Invent 2025のKeynote中も、あっちにこっちにふよふよ。
ちらちらあちこちから顔を出すたびに可愛すぎて気が散って仕方がなかったです。
もっともっと、可愛いKiroちゃんと常に一緒にいたい。
そう思った私は、re:Invent直後でみんなが新サービスの検証に勤しんでいる間、せっせとKiroのデスクトップアプリを作っていました。
わかってるんです…こんなもの作るより、いろんな新機能の検証をすべきなのはわかってるんです………でもKeynoteでふよふよするKiroちゃんがあまりにも可愛くて……我慢できなくて… pic.twitter.com/m8J1vEtfBy
— Riz (@Riz3f7) December 4, 2025
このアプリの概要
Kiroちゃんがデスクトップ上でふよふよと浮遊して、作業中の癒しを提供してくれるデスクトップペットです!それだけ!!!!
一応、きも~~~~~~~~ちだけマウスカーソルを目で追ってくれたり、ドラッグで好きな場所に移動できたり、サイズも変更できるけど、基本的にはふよふよしてるだけです。
それだけで可愛いからね!!!!!
(追加アニメーション開発中)
使いかた
まあ、詳しくはREADMEを見てください。
リポジトリ: https://github.com/Riz3f7/kiro-fuyofuyo
プロパティベーステスト
Kiroは2025年11月にGAされたばかりのサービスですが、そのタイミングで「プロパティベーステスト」が機能に追加されました。
プロパティベーステストとは、「どんな入力に対しても、ある性質(プロパティ)が成り立つ」ことをテストする手法です。
決まった入力に対して決まった出力があることを確認するユニットテストと違い、ランダムに生成した大量の入力を行い、その出力が期待通りであることを確認するので、手動では思いつかない極端なケースもテスト出来て、バグを見つけることができます。
実際、今までVibe Codingで少しUIにこだわったアプリを作ったときなどに、AIは「できました」と言ってるけど起動しようとするとそもそも起動しない、という事象が起きがちでした。指摘しては直させ、それでもやっぱり動かない無限ループ。
今回のアプリでもバグはちょこちょこありましたが、以前のように「そもそも動かない」のような状況は起きませんでした。
プロパティベーステストの効果かな、と感じたので今後もしっかりテストしてもらおうと思います。
おわりに
Kiroちゃんは可愛い!!!!!!!!!!!!
KiroはKiro IDEの公式キャラクターで、Amazon Web Services, Inc.の所有物です。
このプロジェクトは非公式のファンメイド作品であり、Amazon Web Services, Inc.およびKiroの開発チームとは一切関係ありません。