こんにちは、river0525です。
本記事ではプログラミングアルバイトの罠について解説します。
特に学生の方には必見の内容となっているため、是非最後までお付き合いください。
注意点
ネット上に公開されている私の職歴の中に不正を行った会社は含まれておりませんので、誹謗中傷はお控えください。
アルバイトの罠一覧
では、アルバイトで陥りがちな罠を紹介します。
全部で8つです。
1. 高時給につられるな!
この記事を読むような皆さんなら、「日給1万円!」と言われたら明らかに闇バイトだと言われるでしょう。
ですが、時給2000円なら?
騙される人もいるはずです。
通常、時給2000円台のアルバイトは卓越したスキルが求められます。
にもかかわらず、募集条件がほぼ無かったり面接で落とす気が感じられない会社は以降の項目を疑ったほうが良いです。
2. 契約書はよく読むこと
成人してしまうと一度調印した契約書を取り消すのは難しくなってしまいます。
そのため、内容はしっかりと確認しましょう。
間違ってもその場の雰囲気に流されてサインしないように。
未成年の方なら「未成年者契約の取消し」制度があるので、契約に関して困ったら調べてみてください。
3. バックを信用するな!
「プロコンのスポンサーだから」、「大学のオススメだから」
相手の会社が怪しくても、このような言い分で自分を納得させていませんか?
もしそうなら、早急に考えを改めてください。
バックに何がついていようが、怪しいものは怪しいです。
実際に私も学校に関係したアルバイトで2度騙されています。
4. 業務委託の受託は慎重に
業務委託はアルバイトではありません。
業務委託を受けると個人事業主という扱いになり、以下のようなデメリットが生じます。
- 確定申告を自分で行う必要がある
- 雇用関係ではないため、法律上の保護が弱くなる
直前までアルバイトと言いつつ、契約時に業務委託契約書を出してくる会社もあります。
くれぐれも考えなしにサインしないよう、気を付けてください。
5. 違法なタイムカード記録に注意!
以下のようなタイムカードの切り方は違法です。
- 端数の切り上げ/切り捨て
- タイムカード外の労働
実例:
- 終了時刻を10分単位で切り捨てられる
- 未成年者をタイムカード上では22時前に退勤させ、その後も働かせる
このような行為を確認したら、迷わず労基に相談してください。
6. 業務内容は確認せよ
応募先のアルバイトの業務内容は必ず確認してください。
会社によっては自分から説明しないと教えてくれないところもあります。
時給のみを見るのではなく、本当に自分と方向性が合っている会社なのか見極めてください。
7. 技術を教えてもらえると思うな!
アルバイトはれっきとした「仕事」です。
特にプログラミング系の場合、「この人は即戦力になる」という前提のもと雇われているので研修などはありません。
私含め、ここをはき違えている人は多いのでないかと思います。
面接時にこのような素振りを見せると、下手をすれば落とされるので認識を改めることをお勧めします。
8. 弁護士に相談するな!
「違法かも」と思っても、弁護士に頼るのはやめましょう。
Claude Codeに相談したほうが100倍ましです。
私も一度弁護士を頼ったことがあるのですが、以下のようなメリットとデメリットを感じました。
メリット:
- 相手に「弁護士に相談しました」と言える
デメリット:
- 高い(30分5000円ほど)
- こちらの話を聞かず、一方的に進めてくる
- スケジュール確保が大変
- 相手方との交渉をやってくれない
- 「労基に相談してくれ」と丸投げされる
その点、Claude Codeなら弁護士と同等の知識量のエージェントを月額3000円で働かせ放題です。
どうしても専門家に頼りたければ、弁護士ではなく労基に相談してください。
まとめ
本記事では、プログラミングアルバイトの罠として以下の8つを紹介しました。
- 高時給につられるな!
- 契約書はよく読むこと
- バックを信用するな!
- 業務委託の受託は慎重に
- 違法なタイムカード記録に注意!
- 業務内容は確認せよ
- 技術を教えてもらえると思うな!
- 弁護士に相談するな!
本記事が皆様のアルバイトに関する悩みに少しでもお力になれたなら幸いです。
また、質問や訂正などあればコメントしていただけると大変助かります。
それではまた、次の記事でお会いしましょう!