LoginSignup
3

More than 5 years have passed since last update.

Node.js + Express + あえてCloudant で REST APIを作成する(準備編)

Last updated at Posted at 2017-04-04

はじめに

  • Cloudant NoSQL DB自体"REST API"を出しているので車輪の再発明なのはわかっている上で、Cloudantのドキュメントに対してCRUD操作を行うREST API開発の練習を行った備忘録です。
  • API設計は "Web API The Good Parts" に沿うこととします。
  • 当記事では環境準備の流れを記載します。

前提条件

使用した環境は以下です:

  • Mac: OSX El Capitan 10.11.6
  • Atom: V1.14.4
  • Node.js: V6.9.4
  • npm: V3.10.10
  • Express4 & Express-generator
  • Cloudant npmモジュール

事前準備

Node.jsの導入

多くの記事にもなっていますのでここでは詳細割愛します。
"Node.js"のページに従ってください

Express4 & Expresss Generatorの導入

多くの記事にもなっていますのでここでは詳細割愛します。
"Express"のページに従ってください。

Cloudant npmモジュールの導入

多くの記事にもなっていますのでここでは詳細割愛します。
"Cloudantのnpmモジュール"のページに従ってください。

Cloudant サンプルDBの作成

ここではBluemixを使います。まずBluemix上でCloudantインスタンスをデプロイします。Bluemixのアカウントは取得済みであることが前提です。
続いてIBM提供のサンプルDBにあるanimaldbをレプリケーションします。

  1. Bluemixにログインし、Cloudant NoSQL DBを検索します。
    Kobito.JmXpmP.png

  2. 無料のLiteプランを選択して作成をクリックします。
    Kobito.QEEo3a.png

  3. 作成できたら、接続情報を確認します。
    Kobito.UvT2HG.png

  4. DBのコンソールを立ち上げます。
    Kobito.nfrBMg.png
    Kobito.tmyHWC.png

  5. アカウントの画面です。
    Kobito.6F31Mw.png

  6. 続いてIBMが提供しているサンプルDBのレプリケーションを行います。ここではanimaldbを使います。
    Kobito.h3luzo.png

  7. Replication > New Replicationをクリックします。
    Kobito.2CDw2S.png

  8. 以下のように設定し、Start Replicationをクリックします。
    Kobito.ZJ9h9x.png

  9. 3で確認した接続情報のパスワードを入力して再度Start Replicationをクリックします。
    Kobito.Vsxfpa.png

  10. レプリケーションが始まるのでしばらく待ちます。
    Kobito.pzE5S8.png

  11. 完了しました。
    Kobito.8ETDHo.png

  12. DBができているのが確認できます。
    Kobito.LVQfoS.png

  13. 続いてanimaildbのドキュメントが確認できます。
    Kobito.KorEf0.png

まとめ

以上で環境準備を完了しました。次回はNode.js + Expressを使って、Cloudantドキュメントに対してCRUD操作を行うコードとAPI設計について書いていきます。

参考文献

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
3